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今日の
涙・泣くの名言
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8月4日
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1.
あらゆる芸術の基盤にはかなしみがある。
しかしそのかなしみは
「泣」という字では表現できず、
「哭」という字で辛うじて表現できる。
(
棟方志功
)
(
Munakata Shikou
)
2.
たいていの人間は人に見せるために涙を流すのであって、見ている者がいなくなれば、途端にその目は乾いてしまう。
誰もが涙を流しているのに自分だけ涙を流さないのは恥ずかしいと思ってのことである。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
ひとつの言葉でけんかして、
ひとつの言葉で仲直り、
ひとつの言葉でおじぎして、
ひとつの言葉で泣かされた。
ひとつの言葉はそれぞれに、
ひとつの心をもっている。
(
金平敬之助
)
(
Kanehira Keinosuke
)
4.
人を動かせる上司とは、組織の和を大切にし、仕事を通じて部下と泣いたり、笑ったりできる仲間のようなタイプだ。
(
花村仁八郎
)
(
Hachimura Nihachirou
)
5.
確かに泣くことは赦(ゆる)されているのだ。
涙は激しい怒りを押し流す。
涙は川の流れのように、心を通り抜ける
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
6.
母の涙は子の不平を洗い去る。
(
アレクサンダー大王
)
(
Alexander The Great
)
7.
客の子をあやして泣かる子供の日
(
八牧美喜子
)
(
Yamaki Mikiko
)
8.
よく笑うひとは、よく泣くものじゃないのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人生ってそれ(出会い)だけって気がします。
泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり、すべてが出会いから起きていますよね。
(
高倉健
)
(
Takakura Ken
)
10.
もう二度と会えないなら、好きな人の最後の思い出に残るのは泣き顔じゃなく笑顔でありたい。
( 漫画『好きです鈴木君』 )
11.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
12.
寛容と不寛容とが相(あい)対峙(たいじ)した時、
寛容は最悪の場合に、
涙をふるって最低の暴力を用いることがあるかもしれぬのに対して、
不寛容は、
初めから終りまで、何の躊躇(ちゅうちょ)もなしに、
暴力を用いるように思われる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
13.
平生(へいぜい)、(※その人に)やさしくしてる人は(※その人が死んでも)泣かへん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
戦後ひたすらに繁栄への道を突き進んできた日本、
その日本のいわゆる本土の人間たちは、
果たして自らの繁栄が、
どれほどの数の死者の涙によって養われてきているかを考えたことがあるだろうか。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
15.
人からの、ちょっとした悪意に驚くほど傷ついてしまうこともあるけれど、ちょっとした好意が涙が溢れるほど嬉しいときもある。
だから、ちょっとした好意は自分が思うよりも、すっごくパワーを持っているので、ばんばん発していけば良い。
自分の知らないところで、きっと誰かを幸せにしているから。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
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