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今日の
涙・泣くの名言
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8月3日
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1.
あなたのやさしい眼のなかにある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかつたら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
2.
悲しみは分母が大きいから、
人を泣かせる物語を作るのは簡単です。
与えて奪う、これを繰り返せばよい。
(
黒鉄ヒロシ
)
(
Kurogane Hiroshi
)
3.
根源論も俳人論も、無季俳句論、社会性論議も、僕には無用である。
僕はただ、ひとりの人間が、憤りの果てから、虚妄の座から、涙を通し、哀歓を越えて、ついにひろびろとした大気の中で思い切り呼吸することが出来ればと、それのみを悲願するだけだ。
(
富澤赤黄男
)
(
Tomizawa Kakio
)
4.
妻よ
わらいこけている日でも
わたしの泪(なみだ)をかんじてくれ
いきどおっている日でも
わたしのあたたかみをかんじてくれ
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
5.
私は不良になったわけでもなく、
家で暴力をふるうわけでもなかったのに
“怠け者”というだけで
親を泣かせてしまったのだ。
“怠け”が原因で親を泣かせた人の話など、
自分以外にきいた事がない。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
6.
叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ。
泣いて笑ってそれが人生。
平凡な毎日に○あげよう!
( NO PLAN )
7.
つよく
おおしく
いきる!
それが ぼくの けっしんです
でもときどき
むねの やわらかいところが
なきたくなるのね
…
なんでかなあ
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
8.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
9.
怒鳴ったあとでクヨクヨするのは最低だ。
(怒鳴って)泣き寝入りされたぐらいで弱気になるのは、まだ怒鳴る方の気合いがたりないからだ。
( 近藤紘一 )
10.
三十歳になった時に、
僕はこれでもう青春の日が終った思い、
取り返しのつかない人生を浪費したという悔恨から、
泣いても泣ききれない断腸悲嘆の思いをしたが、
それでもさすがに、
自殺するほどの気は起らなかった。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
父親が泣くより、子供が泣きわめいたほうがよい。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
12.
その顔は何だ?
その目は何だ?
その涙は何だ?
君が思っているほど、君は弱くないかもしれないよ。
(
漫画『コンシェルジュ』
)
(
manga Concierge
)
13.
苦痛の中にあって泣けない人と、
目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と、
どちらが哀れであろうか?
(
パウル・フォン・ハイゼ
)
(
Paul von Heyse
)
14.
すみれ雨泣きて還(かえ)らぬものばかり
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
15.
私は二つの顔を持つ双面神だ。
一面の顔で笑い、他面の顔で泣く。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
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