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今日の
中村天風の名言
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8月13日
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1.
人間が人生に生きる場合に使う言葉を、選択しなきゃだめなんですよ。
一言、一言に注意してもいいくらい、いくら注意しても、あなた方はヒョイと気づかずに消極的なことを言ってますぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
念願や宿願が叶う、叶わないということは、自分の外にあるのではなく、すべて自分の心の思いよう、考え方の中にある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
この世の中は、苦しいものでも悩ましいものでもない。
本質的に楽しい、うれしい、そして調和した美しい世界なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
寝がけには、思えば思うほど楽しく、考えれば考えるほど嬉しいことを、心に描きなさい。
なんでも良いからうれしいこと、楽しいことを考えるとよい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
われわれが理性を無上のものとして尊重し過ぎることは決して賢いことではない。
まして人生の万事を理性に全部依存せしめるという態度ははなはだしい誤りである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
二度と生まれ変わることのできない人生に活きている刹那刹那は、自分というものがいつも、人生の主人公でなければならない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
生まれたままの人間は、丹念に磨き上げ、薄絹でそっと包んだ玉のように美しい。
それが社会の波にもまれている間に汚れたり、歪んだりしてしまうのだ。
そんな汚れを除き去れば、もとの美しさを取り戻し、天から与えられた本来の神秘な力を発揮することができるのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
調和のないところに完全のないのと同様に、調和のないところにほんとうの美はないのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
消極的な観念要素が心の奥底に溜まると、アンテナに相当する感性性能の調子が崩れる。
すると、心の働きの上でなくてはならない意志の力が弱ってしまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
欲張りは金にとらわれてるし、
恋に狂ってる人間は恋にとらわれている。
そうすると、
心は自分の生命を監督するために働かさなければならないのが、
感情や感覚の奴隷になっちまう。
そうなったら、もう実に人間は惨め以上の哀れなものになっちゃう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
朝起きたときには鏡を見て、まずにっこりと笑ってみろよ。
そして心に、今日一日、この笑顔を絶対に崩すまい、と自らに誓ってみることだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
本当の幸福は、多くの人が忌み嫌う苦悩というものの中にある。
すなわち、その苦悩をたのしみに振り替えるところにあるのである。
苦悩をたのしみに振り替えるというのは、健康や運命の中に存在する苦悩を乗り越えて突き抜ける強さを心にもたせるということである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
取り越し苦労というもの位下らぬものはない。
それは心のエネルギーを消耗するだけで、何の得るところもない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
生命要素の中には、見える肉体と見えざる心があって、この見えるものと見えざるものが相結合して現象界に躍動するのを生命という。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
医者に言われると、
素人というものは情けないかな、
分別がつかなくなるんですよ。
まして、気が弱くて、
急に死にそうもなくて、
金があるとなれば、
医者のおだてにすぐ乗ってしまいます。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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