名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
12月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
書物というものは、
義務意識で読んだんでは駄目です。
義務意識や、見せびらかし根性で読みますと、
その本の三分の一はおろか、
五分の一の味も分からないでしまいます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
上級学校へ行ける人は、
大いに行くがよろしいが、
上級学校へ行けないからと言って、
決して失望は無用です。
いわんや落胆をやです。
さらにいわんや、
自暴自棄に陥るにおいてをやです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
少しも仕事を溜めないで、
あたかも流水の淀みなく流れるように、
当面している仕事を次々と処理していく。
これがいわゆる充実した生活と言われるものの、内容ではないでしょうか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれは、
人間はどうしても八時間寝なければいけないように思って(=思い込んで)いるのです。
しかし睡眠も、いたずらに長いばかりが能ではなくて、
深い眠りなら八時間眠らなくてよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
美とか詩情というものは、
わたくしには
貧しき者、恵まれない人、
とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人々に対する、
天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。
これ古来真に詩人なり芸術家と言われる人々が、
富みかつ驕(おご)れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
愛する前に理解がなければならぬ。
同時に、
愛しなければ真の理解は得難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の真の強さというものは、
人生のどん底から起(た)ち上がってくるところに、
初めて得られるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
「朝のあいさつは人より先に!」
これを一生つづけることは、
人として最低の義務というべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
書物に書かれた真理を平面的だとすれば、
「師」を通して得られる真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
釈尊の説かれた「無常」の真理とは、
「この世ではいつ何が起こるか分からぬ」
──ということです。
それ故(ゆえ)われわれは、
常にこの「無常」の大法(だいほう)を心して、
いつ何が起ころうと驚かぬように
心しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
大体物事というものは、
七割か七割五分辺りまでいくと、
辛くなるものです。
富士登山でいえば、胸突き八丁です。
そこをしゃにむにやり通すか否かによって、
人間の別が生じるんです。
ですからたとえフラフラになっても、
ぶっ倒れるまでやり抜くんです。
そしてこのような頑張りこそ、
最後の勝敗を決するんです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
教育とは
人生の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
大体人間の人柄というものは、
その人が目下の人に対する場合の態度、
とくにその言葉遣いによって
分かるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
自分のなすべき当面の仕事をなおざりにしておいて、
他の方面に力をそそぎますと、
仮にそうして力をそそいだ方面は、
根本的な事柄であり、また
その努力がいかに大きなものであっても、
こういう人は、
いつかは世間からその足場を失って、
あたら才能を抱きながら、
それを発揮する機会を得ないで、
空しく朽ち果てるのが世の常です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
一校の再建にあたって、
最初に打つべき三つの具体的な「定石」とは、
(一)朝のあいさつ
(二)全校の紙クズがなくなること
(三)クツ箱のクツのかかとが一直線にそろうこと
そしてこの三ヵ条を、長たる人が、
ひとり静かに黙々と実践することによって、
全校はいつしか軌道に乗り出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくる。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になる。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
われわれの日常生活の中に宿る意味の深さは、
主として読書の光に照らして、
初めてこれを見出すことができるのであって、
もし読書をしなかったら、
いかに切実な人生経験といえども、
真の深さは容易に気付きがたいと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
(生徒諸君は)
常に書物を読んで、
卒業後独力で自分の道を開いていけるような人間にならねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
われわれ人間の価値は、
その人がこの二度とない人生の意義をいかほどまで自覚するか、
その自覚の深さに比例すると言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ