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今日の
森信三の名言
☆
12月4日
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1.
いかなる失敗も、
必ずやこれを最善に生かす
という心がけが大切でしょう。
失敗を成功以上に生かす人間こそ、
真に畏(おそ)るべき人間であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
われわれの一生は、
ある意味からは、自分という一人の人間の、
いわば面作りのようなもので、
われわれは一生かかって、
この自分の「顔」という唯一つの面を、
仕上げるようなものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
しつけの三原則──
「朝のあいさつ」
「ハイという返事」
「席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる」
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間は何物かにたよったり、
結構づくめな生活に慣れると
──要するに飼いならされると、
いつしか自己防衛本能が鈍る。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
実は真実の道というものは、
「自分がこれを興(おこ)そう」とか、あるいは
「自分がこれを開くんだ」
というような(自己本位の)考えでは、
真に開けるものではないようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
この地上には、
一さい偶然というべきものはない。
外側から見れば偶然と見えるものも、
ひと度その内面にたち入って見れば、
ことごとく絶対必然だということが分かる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
自分のやりたいことはすぐにやる。
つまり自分が本当にしたいと思ったことは、
何物を投げ打っても
ただちにそれをやる。
たとえば本が読みたくなれば、
たとえそれが真夜中でも、
すぐに飛び起きて読む。
どうもこの辺に、
偉大なる人に共通した特徴があるようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人生の深刻切実な経験も、
もしこれを読書によって、
教えの光に照らして見ない限り、
いかに貴重な人生経験といえども、
ひとり(=単に)その意味がないばかりか、
時には自他ともに傷つく結果となりましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、
「すべて上位者に対しては、
その人物の価値いかんにかかわらず、
ただその位置が自分より上だという故(ゆえ)で、
相手の地位相応の敬意を払わなければならぬ」
ということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
読書は、実践への最深の原動力。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
ふつう一般の人々の生き方としては、
たんに春の一時期の華やかさで終わる花よりも、
やはり秋の結実の確かさのほうを選ぶべきだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
一人の偉大な教師の存在によって、
二十年、三十年、否(いな)、時には四、五十年の後に、
その地方が根本から立ち直って、
そこに新たなる民風が起こる
というのでなければならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
(人生を)マラソン競走と考えている間は、
まだ心にゆるみが出ます。
人生が、五十メートルの短距離競走だと分かってくると、
人間も凄味(すごみ)が加わってくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
極陰は陽に転ずることわりを
ただにし思へば心動ぜず
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
そもそも気品というものは、
ある意味からは、
人間の値打ちのすべてを言い表す
と言ってもよいでしょう。
人間の人格的価値を言い表す上において、
この気品という言葉ほど適当なものは、
ちょっと他にはないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真の教育というものは、
単に教科書を型通りに授けるだけにとどまらないで、
すすんで相手の眠っている魂をゆり動かし、
これを呼び醒ますところまで行かねばならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
実際神は公平そのものですが、
ただわれわれ人間がそうと気付かないために、
表面、事なきものは得意になって、
自ら失いつつあることに気付かず、
表面不幸なものは、
その底に深き真実を与えられつつあることに気付かないで、
いたずらに歎(なげ)き悲しみ、
果ては自暴自棄にもなるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間は真に覚悟を決めたら、
そこから新しい智慧(ちえ)が湧いて、
八方塞がりと思ったところから
一道の血路が開けてくるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
いかなる人に対しても、
少なくとも一点は、
自分の及びがたき長所を見出すべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
念々死を覚悟して
はじめて真の生となる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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