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今日の
森信三の名言
☆
10月20日
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1.
随筆というものは、
いわば筧(かけい)の水のしたたりが自然に溜まるようなもの。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
そもそも精神というものは、
それが真に伸びるためには、
必ずや何らかの意味において、
一種の否定(=自己否定)を通らねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
学歴に恵まれてない人々は、
「時間をどこまで生かしきるか」ということによって、
学歴のある人々に対抗し、
それをもって、
自分の一路をひらく、唯一の「カギ」とすべきでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
偉大なる人に共通した特徴は、
自分のやりたいことはすぐにやる。
夢中になる。
最後までやり抜く。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
(一)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。
ムリをしないこと。
(二)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(三)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。
以上の三ヵ条を正直に守れば、
相応な人生の幸福に恵まれることを、
親自身が堅く信じて疑わないこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって
真の生き甲斐といってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
男らしさとは、
たのもしい人間であり、
イザという場合に、たのみになるような人間。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人は決して学校だけで完成されるものではないのです。
人間としての深みや味わいは、
学校のみにたよらず、
常に他の反面、
自ら自己を築いていく覚悟によって得られるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
一生を真に充実して生きる道は、
結局今日という一日を、
真に充実して生きる外(ほか)ないでしょう。
実際一日が一生の縮図です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
「義務を先にして、娯楽を後にする」
たったこの一事だけでも
真に守り通せたら、
一(ひと)かどの人間になれよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、
「すべて上位者に対しては、
その人物の価値いかんにかかわらず、
ただその位置が自分より上だという故(ゆえ)で、
相手の地位相応の敬意を払わなければならぬ」
ということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
創作家が評論をするのは、
チューブに穴をあけるようなもので、
それだけ創作への迫力が減殺(げんさい)される。
随(したが)って真の文豪は、
評論は書かずに自己の作品で示している。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人が傲慢に振る舞うということは、
畢竟(ひっきょう)するに、
その人が調子に乗っているということであり、
したがってそれは、
一見いかにもえらそうにしていながら、
実は人間のお目出たい何よりの証拠であります。
つまり自分のそうした態度が、
心ある人から見られて、
いかに滑稽であるかということに
気付かない愚かさであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
知識というものは、
いわば部分的な材料であるとすれば、
知慧(ちえ)というのは、
その人の体に溶け込んで
自由に生きてはたらく知性だ
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
師の偉さが分かり出すのは
(一)距離的に隔絶していて、年に一回くらいしか逢えない場合
(二)さらにはその生身(なまみ)を相見るに由(よし)なくなった場合とであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間は一生のうち、
何処(どこ)かで一度は徹底して
「名利(めいり)の念」を断ち切る修業をさせられるがよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
真に力のある生きた思想というものは、
偉大なる情熱が、しだいに澄みゆくところに生まれるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
真の修養というものは、
単に本を読んだだけでできるものではなくて、
書物で読んだところを、
わが身に実行して
初めて真の修養となるのです。
それゆえ書物さえ読まないようでは、
まったく一歩も踏み出さないのと同じで、
それでは全然問題にならないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
やらぬ先から「○○をやる」と言う人間は、
多くはやり通せぬ人間と見てよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
諸君は階段を上がるとき、
まるで廊下でも歩くように、
さらさらと上がる工夫をしてごらんなさい。
というのも、
人間の生命力の強さは、
ある意味ではそうしたことによっても、
養われると言えるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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