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今日の
森信三の名言
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10月21日
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1.
しつけの三原則──
「朝のあいさつ」
「ハイという返事」
「席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる」
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
やらぬ先から「○○をやる」と言う人間は、
多くはやり通せぬ人間と見てよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人生というものは限りあるものであり、
しかもそれは、
二度と繰り返すことのできないものです。
してみると、
そこに許された人生の真の生き方というものは、
この限られた年限を、いかに深く生きるか
ということの外(ほか)ないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
すべて人間には、
天から授けられた受けもち(=役割・使命)がある。
随(したが)ってもしこの一事に徹したら、
人間には本来優劣の言えないことが分かる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
お互い人間というものは、
自分の姿が一ばん見えないものであります。
したがって私達の学問修養の眼目も、
畢竟(ひっきょう)するに、
この知りにくい自己を知り、
真の自己を実現することだ
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、
講義の聴講と自分の読書とを、
どう調和せしめるか
にあると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
信とは、
人生のいかなる逆境も、
わが為(ため)に神仏から与えられたものとして
回避しない生の根本態度をいうのである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
真の良書というものは、
これを読む者に対して、
その人の人生行路を決定していく意義を持つ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
(学校で)一番やりやすい無償の行為は
紙屑拾いでしょうね。
少なくともわたくしの場合にはそうです。
つまり紙屑拾いだけは
だれからもほめられもせず、
報いられもしないものだからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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