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今日の
森信三の名言
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10月2日
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1.
物事はすべて
おっくうがってはいかぬ。
その為(ため)には、
先(ま)ず体を動かすことを俊敏に。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
知識の完全な模写物より、
自分が躰(からだ)でつかんだ不完全知の方が、
現実界でははるかに有力である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真に志を抱く人は、
昔から分陰(ふんいん)を惜しんで
書物をむさぼり読んだものであり、
否(いな)、読まずにはおれなかったのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
すべて世の中のことというものは、
一人の人の熱心さのいかんによって、
事が運ぶ
という場合が少なくない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
一つの国家においても、
その成員たる一人びとりの国民が、
いかほど深く国家民族の使命を自覚しているか否かによって、
その国家の運命に重大な相違が生ずる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
自分が天からうけた力の一切を、
生涯かけて出し切るところに、初めて、
小は小なりに、大は大なりに、
国家社会のお役にも立ち得るわけで、
人生の意義といっても、
結局この外(ほか)にはないと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
わが身に降りかかった悲痛事に対して、
その何ゆえか(WHY)を問わない。
それよりも如何(いか)に(HOW)対処すべきかが大切。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
お互い人間は、
何人(なんぴと)も親から生まれるより他ない以上、
「孝」の真理というものは永遠に不変なわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
物質的に繁栄すると、
とかく人間の心はゆるむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
天下同悲の人の心をおもう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間の精神的弾力というものは、
書物と取り組む力によって
鍛えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
(あいさつとは)
お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だと言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
真の道徳修養というものは、
意気地なしになるどころか、
それとは正反対に、
最もたくましい人間になることだと言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
真に徹底した敬(けい)というものは、
生命の最も強い働きに外(ほか)ならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
自分は懐手(ふところで)をしていながら、
人の長短をとやかく言うているのは、
まだその心に余裕があって、
真の真剣さには至っていない
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
尊敬するということは、
ただ懐手(ふところで)で眺めているということではなくて、
自分の全力を挙げて
相手の人に迫っていくことです。
地べたをはってにじり寄っていくように──です。
つまり息もつけないような精神の内面的緊張です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
幸福感の確実に与えられる途(みち)とは、
感謝の念と、
さらにそれに伴う奉仕行(ぎょう)です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
わが身にふりかかることは
すべてこれ天意。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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