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今日の
森信三の名言
☆
7月24日
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1.
いやしくも人間と生まれて、
多少とも生き甲斐のあるような人生を送るには、
自分が天からうけた力の一切を出し尽くして、
たとえささやかなりとも、
国家社会のために貢献するところがなくてはならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
情熱というものは、
人間の偉大さを形づくるところの素材であり、
その基礎と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
われわれが真に、自己の充実を覚えるのは、
自分の最も得意としている事柄に対して、
全我を没入して三昧(さんまい)の境(きょう)にある時です。
そしてそれは、
必ずしも得意のことではなくても、
一事に没入すれば、
そこにおのずから一種の充実した三昧境を味わうことができるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
笑顔にひらく天の花
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
この世において何が一体幸せな生活か、
一口で言ってみますと、
生きがいのある人生を送ることだと言えます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
諸君らのうちには、
「今は学生時代で、学科におわれて読書などできないが、
しかしそのうちに卒業でもしたら、読書もするつもりだ」
などとのんきなことを考えている人もあるようですが、
しかし現在学科におわれて読書のできないような人に、
どうして卒業後読書などできるはずがありません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
(仕事の処理では)
仕上げはまず八十点級というつもりで、
とにかく一気に仕上げることが大切です。
このいい意味での拙速主義ということが、
仕事の処理上、一つの秘訣と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
例外をつくったらだめですぞ。
今日はまあ疲れているからとか、
夕べはどうも睡眠不足だったとか
考えたら、もうだめなんだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
そもそも真実の教育というものは、
自分の失敗とつまずきとを、
後に来る人々に、再び繰り返さすに忍びない
という一念から起こる
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
仕事の処理いかんに、
その人の人間としての偉さのほどが窺(うかが)える。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間は真に覚悟を決めたら、
そこから新しい智慧(ちえ)が湧いて、
八方塞がりと思ったところから
一道の血路が開けてくるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
一切の人間関係のうち
夫婦ほど、
たがいに我慢の必要な間柄はないといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間というものは、
自分のかつての日の同級生なんかが、
どんな立派な地位につこうが
少しもあわてず、悠々として、
六十以後になってから、後悔しないような道を歩む心構えが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
上級学校へ行ける人は、
大いに行くがよろしいが、
上級学校へ行けないからと言って、
決して失望は無用です。
いわんや落胆をやです。
さらにいわんや、
自暴自棄に陥るにおいてをやです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
三十代の十年は、
人間の生涯において最も大切な時期であって、
事業でも学問でもはたまた芸術にしても、
この期間に、
一生の基盤づくりは、あらかたできると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
石不言
花不言
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
そもそも「教育」作用と呼ばれるものには、
(一)まず教師自身の深い感動と、
(二)それが相手の胸に訴えて感動の波動を巻き起こすだけの力のあること、
さらにそれによって、
(三)相手がその人なりにその生きた真理の実践に着手すること
──という三段階の心的作用が予想せられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
真の修養というものは、
単に本を読んだだけでできるものではなくて、
書物で読んだところを、
わが身に実行して
初めて真の修養となるのです。
それゆえ書物さえ読まないようでは、
まったく一歩も踏み出さないのと同じで、
それでは全然問題にならないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
どうしたら子供たちを、
真に忍耐づよい子にすることが出来るか。
第一は、
人生に対して「立志」のタネマキがなされねばならぬ。
第二は、
子供らを、ある程度
肉体的苦痛に堪えさすこと。
もし第二の肉体的基盤を欠けば、
第一もまた観念的理解の域を脱し得ないであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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