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今日の
森信三の名言
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4月2日
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1.
世の中ほど正直なものはない。
ほんとうの真実というものは、
必ずいつかは輝き出すものだ。
ただそれがいつ現れ出すか、
三年、五年にして現れるか、
それとも十年、二十年たって初めて輝き出すか、
それとも生前において輝くか、
ないしは死後に至って初めて輝くか
の相違があるだけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
最高の生き方とは、
自分のこの肉体が解体してからも、
なお国家社会のために、
何らかの意味で貢献し得るような生き方をするということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間も
自分の肉体が白骨と化し去った後、
せめて多少でも
生前の真実の余光の輝き出すことを念じるくらいでなければ、
現在眼前の一言一行(いちげんいっこう)についても、
真に自己を磨こうという気持ちにはなりにくい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
もしその人にして真に偉大だったとしたら、
その人は必ずや偉大な信念の所有者であり、
そして偉大な信念に基づく言行は、
必ずや何らかの形態において、
死後に残るはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
かつての日、
内心の要求に駆られて読んだ書物の中から、
現在の自分の必要に対して、
解決へのヒントが浮かび上がってくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「義務を先にして娯楽を後にせよ」
一見したところでは、
実にありふれた平凡な言葉のようですが、
しかしこの真理は、
誰でもその気になりさえすれば、
守れぬわけではありません。
しかもこれを守ることによって、
確かにその人は、
一歩一歩自分を立派な人間に鍛え上げていくことができるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
親友は
いろいろな人間関係の中でも、
一種特別な味わいの深い人間関係です。
この大事な交友関係を永く続かせるためには、
おたがいに自分の都合を第一にしないで、
なるべく相手の立場を主として考える心がけが何より大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
一生を真に充実して生きる道は、
結局今日という一日を、
真に充実して生きる外(ほか)ないでしょう。
実際一日が一生の縮図です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
読書は、実践への最深の原動力。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間も現世的に恵まれすぎますと、
美も宗教もわからぬ人間になります。
そう考えますと、
美も宗教も、ある意味では
薄幸な人に恵まれた「天の恩恵」とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人間は、
第一はどこで生まれたか、
第二は両親及び家系にどんな特色があるか、
第三は習った先生にどういう影響を受けたか、
それによって人間は決まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
われわれの日々の生活は、
この「自分」という、一生に唯(ただ)一つの彫刻を刻みつつあるのだということを、
忘れないことが何より大切です。
そしてこれすなわち、
真の「自修の人」と言うべきでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人間の生涯を通じて実現せられる価値は、
その人が人生における自分の使命の意義を、
いかほど深く自覚して生きるか否かに比例する。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
金の苦労を知らない人は、
その人柄がいかに良くても、
どこか食い足りぬ(=欠けた)ところがある。
人の苦しみの察しがつかぬからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
「人間の甘さ」とは、
(一)自分自身を実際以上に買いかぶること。
(二)他の人の真価が正しく評価できないこと。
その甘さを徹底的に除いてくれるのが、
逆境の試練というものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
たのもしい男性とは、
それはおそらく「責任感」の強い男性ではないでしょうか。
「いったん自分が引きうけた以上、
どこまでも責任を果たそうとする男性こそ、
真にたのもしい男性」というのではないでしょうか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
今日という一日を、真に充実して生きるところに、
やがてまた
一生そのものを充実して生きる秘訣がある。
結局は一日一日の移りゆきの外(ほか)ないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
嫉妬は
自己の存立(そんりつ)がおびやかされる事への危惧感であって、
いかに卓(すぐ)れた人でも、
事ひと度(たび)自己の専門に関する事柄ともなれば、
いかに隠そうとしても
妬心(としん)が兆(きざ)す。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
血をわけた親兄弟とか、親しい親戚のほかに、
お互いに丸裸でつきあいのできる関係が、
いわゆる親友と呼ばれる人間関係です。
これは
いろいろな人間関係の中でも、
一種特別な味わいの深い人間関係です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
例外をつくったらだめですぞ。
今日はまあ疲れているからとか、
夕べはどうも睡眠不足だったとか
考えたら、もうだめなんだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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