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今日の
森信三の名言
☆
4月3日
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1.
どん底から起ち上がってきた人でなければ、
真に偉大な人とは言えないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間というものは、
単に受け身の状態で生じた感激というものは、
決して永続きのしないものだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
母親は
単に家族の一員でなくて、
まさに家庭の太陽である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
忍耐には、大体二つの面があるかと思うのです。
すなわち一つには、
感情を露骨に表さない、
とくに怒りの情を表さないように努めるという面と、
今一つは苦しみのために打ちひしがれないで、
いったん立てた目的は、
どうしても実現せずんば已(や)まぬという面です。
そこで前者を堪忍と言い、
後者を隠忍と呼んでよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
教育の「定石」(じょうせき)のどの一ヵ条でもよいから、
もし真剣に取り組んだら、
丸一ヵ月と経たないうちに、
必ずや何らかの反応が見え出すことでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
仕事の処理について大切なことは、
一度着手した仕事は一気呵成(かせい)にやってのけるということです。
同時にまた、
仕上げはまず八十点級というつもりで、
とにかく一気に仕上げることが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
(故人に尽くす一つの途(みち)は)
故人の書き残したもの、並びに
生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、
それを何らかの形で印刷して、
故人の生前を知っている人々の間に頒(わか)つということであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真の「学校づくり」のためには、
校長として一体何を為すべきか。
それは結局、
(一)全校の職員はもとより、生徒に対しても、自分のほうから先にあいさつをすること。
(二)学校内で眼についた紙屑は、必ず拾うこと。
(三)毎日生徒のハキ物棚の前を通る際には、必ず生徒のクツのかかとを直して通ること。
(四)毎日少なくとも二度、できれば三度、学校を見回ること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
「人生二度なし」
この根本認識に徹するところ、
そこに初めて叡智(えいち)は
脚下の現実を照らしそめる
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
自分のなすべき当面の仕事をなおざりにしておいて、
他の方面に力をそそぎますと、
仮にそうして力をそそいだ方面は、
根本的な事柄であり、また
その努力がいかに大きなものであっても、
こういう人は、
いつかは世間からその足場を失って、
あたら才能を抱きながら、
それを発揮する機会を得ないで、
空しく朽ち果てるのが世の常です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
極陰は陽に転ずることわりを
ただにし思へば心動ぜず
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
日常生活を充実したものにするとは、
自己のなすべき仕事を、
少しの隙間もおかずに、
着々と次から次へと処理して行くことだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
できるかできないかは、
一生の最後に至って
初めて分かるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
謙遜は、
ひとり(=ただ単に)目上の人とか、ないしは同輩に対して
必要なばかりでなく、
むしろそれらの場合以上に、
目下の人に対する場合に
必要な徳目だとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
およそ人間というものは、
できるかできないかは、
生涯を賭けてやってみなければ
分かるものではないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
物質的に繁栄すると、
とかく人間の心はゆるむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
この世において何が一体幸せな生活か、
一口で言ってみますと、
生きがいのある人生を送ることだと言えます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
目下の人に対する思いやりというのは、
まず自分自身が、
目上の人に対してよく仕(つか)える
ところから生まれてくると思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
読書が、われわれの人生に対する意義は、
一口で言ったら結局、
「心の食物」という言葉が
もっともよく当たると思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
常に自己の力のありったけを出して、
もうひと伸(の)し、もうひと伸しと
努力を積み上げていくんです。
真面目とは、
その努力において、
常に「百二十点主義」に立つということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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