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今日の
森信三の名言
☆
1月22日
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1.
できるかできないかは、
一生の最後に至って
初めて分かるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
職業とは、
人間各自がその「生」を支えると共に、
さらにこの地上に生を享(う)けたことの意義を実現するために、
不可避の道である。
されば職業即天職観に、人々はもっと徹すべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
諸君らにして、
もし真に志を立てたならば、
いかに微々たりとはいえ、
その人が一生をかければ、
多少は国家社会のために貢献し得るほどのことは、
必ずできるはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
私達は、
(人間としての生命を与えられたということが)
何ら自己の努力によるものでないために、
かえってこの生命の貴さに対して、
深い感謝の念を持ち得ないのです。
すなわち自分のこの生命に対して、
真の感謝、愛惜(あいせき)の念を抱き得ないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
親は何故(なにゆえ)に大切にしなければならぬのでしょうか。
それはわがこの生命を生み、
かつ今日にまで育ててくれた
大恩があるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「世の中に両方よいことはない」。
ところがたいていの人は、
何とかして両方ともよいようにしようともがくわけです。
どちらか一方を思い切って断念するか、
それとも両方とも基準を下げて調節するかしないと、
落ちつけないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
一人の人間が、
永い歳月にわたって明けても暮れても、
常に心の底に持ちつづけて研究したことというものは、
そこに一種独特の持ち味を生ずるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
偉(すぐ)れた先賢に学ぶということは、
結局それらの人びとの精神を、
たとえ極微の一端なりとも
わが身に体(たい)して、
日々の実践に生かすことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ないでしょう。
ましてや二十年三十年、
一筋の道を歩き通す人は稀です。
いわんや、五十年一道を歩むにいたっては。
しかしそれには、
さし当たり十年一道を歩む。
さすれば一応の土台はできます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
われわれ日本人は、
世界の他のいろいろな民族の中にあっても、
「美」に対する感覚または感受性の面で
かなりすぐれているほうではないかと思います。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
一日はすべての人にとって二十四時間であるが、
しかしその二十四時間という時間を、
どれほど有効にかつ充実して生かすかどうかが、
その人の真の人間としての値打ちだということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
われわれ人間というものは、
「師」を持たなければなりません。
そしてその師が
終生をつらぬく「人生の師」であったら、
それはこの世における最上のしあわせであるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人が傲慢に振る舞うということは、
畢竟(ひっきょう)するに、
その人が調子に乗っているということであり、
したがってそれは、
一見いかにもえらそうにしていながら、
実は人間のお目出たい何よりの証拠であります。
つまり自分のそうした態度が、
心ある人から見られて、
いかに滑稽であるかということに
気付かない愚かさであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
家庭は人生の道場なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
自己の一切を捧げ、
己れを尽くし切るところ、
そこにおのずから
一筋の道が開かれてくるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
自分もまた生徒たちと共に歩んでいる、
一人の求道者にすぎない。
求道者たる点では、
自分と生徒たちとの間に、
何らの区別もない。
この根本態度の確立している者にして、
初めて真の教育者である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
仏教における布教の第一歩は、
まず「鐘」をつくことから。
寺院は鐘を正しくつくだけでも、
最低限の存在意義はあろう。
つまり鐘の音こそは、
広大無辺の説教であり、
諸行の無常なることをへたな説教以上にわからすことができましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
教育とは、結局
人間を植えることであり、
この現実の大野に、一人びとりの人間を植え込んでいく
大行(たいこう)なのです。
それがいかに荘厳な事実であることか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
世間的に広くは知られていないけれど、
卓(すぐ)れた人の書をひろく世に拡める
──世にこれにまさる貢献なけむ(=ないだろう)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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