名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
1月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いかに凡人といえども、
その生涯を深い真実に生きたなら、
必ずやその死後、
何らかの意味でその余韻を残している。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間が、
真に自分の内容と言い得る世界は、
ただ感ずることによってのみ得られる世界です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
百人のうち九十九人の人が走っても、
一人だけ走らない人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
「宿題のすまぬうちはテレビを見ない」
この一事だけでも守れたら、
その子は一応安心ができる
と言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
本当に偉い方(=偉大な人物)というものは、
そうみだりに声を荒げて、
生徒や門弟を叱られるものではない。
第一その必要がなかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人生は、二度と再び繰り返し得ないものであります。
したがってまた死・生の悟りといっても、
結局はこの許された地上の生活を、
真に徹して生きる
ということの外(ほか)ないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
この世でまず一人(の同志)を得ることが大事でしょう。
つまり
一人の同志を得ることがいかにたいへんかを
知るべきでしょう。
それにはあくまで
一対一の呼応を大切にすべきでしょう。
それには
言葉の慎みが何より大切で、
親しき間柄になればなるほど、
細心の注意が必要でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
優れた師匠というものは、
自分一人が山の頂上に腰を下ろして、
あとから登ってくる者たちを眼下に見下ろして、
「何を一体ぐずぐずしているのか」
というような態度ではないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
そもそも世の中のことというものは、
真実に心に願うことは、
もしそれが単なる私心に基づくものでない以上、
必ずやいつかは、
何らかの形で成就せられるものであります。
このことは、
これを信ずる人には、
必然の真理として実現するでしょうし、
これを信じない者には、
単に一片の空言(そらごと)として終わるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
真面目ということは、
いわゆる無力な人間のお目出たさではなくて、
最も男性的本格的な全力生活だ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人生の意義とは、
たとえて申せば、
ここに一本のローソクがあるとして、
そのローソクを燃やし尽くすことだ
とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
すべて物事の長短を冷厳に見て、
しかも固定化せぬこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
美とか詩情というものは、
わたくしには
貧しき者、恵まれない人、
とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人々に対する、
天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。
これ古来真に詩人なり芸術家と言われる人々が、
富みかつ驕(おご)れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
根本眼目を誤ると、
ひとり(=ただ単に)効果がないばかりか、
せっかくの努力もかえって自他を傷つける結果にもなるのです。
それどころか、
努力がつづかないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人生を深く生きるということは、
自分の悩みや苦しみの意味を
深く噛みしめることによって、
かような苦しみは、
必ずしも自分一人だけのものではなくて、
多くの人々が、ひとしく悩み苦しみつつあるのだ、
ということが分かるようになることではないか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
謙遜は、
ひとり(=ただ単に)目上の人とか、ないしは同輩に対して
必要なばかりでなく、
むしろそれらの場合以上に、
目下の人に対する場合に
必要な徳目だとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
読書というものは、
いわばその人の人生経験の内容と、その意味を照らし出す
「光」と言ってもよいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
わたくしたちが文章を書く練習としては、
第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。
次には、手紙やはがきを一枚でも多く書くことではないかと思います。
また学校から課せられる、作文にも
積極的に取り組むことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
自己の天分の発揮ということは、
実は単に自分のことだけを考えていたんでは、
真実には(=実際には)できない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ