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今日の
水の名言
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9月26日
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1.
水は高きより低きに流れる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
立ちどまる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。
木のことば、水のことば、
雲のことばが聴こえますか?
石のことば、雨のことば、
草のことばを話せますか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
植木も水をあまり多くあげすぎると腐ります。
人間の愛情も同じです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
新鮮な空気、日の光、よい水をいつでも得られるのでなければ、よい健康状態でいることはできない。
( フライング・ホーク )
6.
仏教では愛を「渇愛」と「慈悲」にわけている。
渇愛は男女のエロスを伴った愛で、
当然性的である。
咽喉(のど)が渇いた時、
水をむさぼり飲みたがるように、
いくら愛されても、
もっとほしい、もっとほしいと
貪欲に需(もと)める愛をいう。
イコール煩悩である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
己をできる限り平和のうちに置きなさい。
努力するのではなく、悩みやいらだちの種のいっさいを、はらりと地面に落とすのです。
骨は折れないはず。
揺すられ混濁した水が、そっとしておけば再び澄むのと同じです。
( マダム・ギュイヨン )
8.
すべての善行は、慈善である。
君が兄弟に微笑を与えるのも、道に迷う者に道を教えてやるのも、道に横たわる石塊(いしくれ)を取り除けてやるのも、渇(かっ)する者に水を与えるのも、すべて貴い慈善である。
ゆえに慈善は、決して富める人のみの所有ではない。
いかなる貧しい者でも持つことのできる、この世で唯一の財宝である。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
9.
何かに突き当たると、水は逆らうことなく流れを変えます。
行く手を遮るものがないときでも、水はさまざまに回り道をします。
わたしたちの体を構成するいちばん多くの要素が水であることを考えるなら、わたしたちにも同じ性質が備わっているはずです。
( ヴェロニック・ヴィエン )
10.
人には、それぞれの器がある。
コップには容量以上の水は入らないのと同様に、人材教育も一定の量を超えると無為にあふれ出てしまう。
人材教育をするには、器の拡張も常にセットで行う必要がある。
コップをドンブリに、バケツにしていかなくてはならない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
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