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今日の
水の名言
☆
10月26日
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1.
花に水、人に愛、料理は心や!
(
神田川俊郎
)
(
Kandagawa Toshirou
)
2.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
はげしく渦巻き
さかんに泡だち
しかも少しも濁らない
透明ないのちでありたい
瀧壺(たきつぼ)の水のように
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
傘を流るゝ朧(おぼろ)や水を左右(さう)に行く
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
5.
時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、
旅の空気もそういう種類の飲みものであって、
そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、
それだけにいっそうてっとり早い。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
6.
(悩みに堪へきれない場合には)諸君よ、
山に登りませう、
林に分け入りませう、
野を歩きませう、
水のながれにそうて、
私たちの身心がやすまるまで
逍遥(しょうよう)しませうよ。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
7.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
8.
最上のブドウ酒は最も古く、
最上の水は最も新しい。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
9.
(自分の内部の深淵の)混沌たる水深が、
言わば作家の見栄のよりどころである。
作家という職業は
虚栄心あるいはうぬぼれが強烈でなければ
成立しない職業であって、
それらを支えているものが
その深淵であり、
あるいは深淵だと自分が信じているところの水たまりなのである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
水澄むやとんぼうの影ゆくばかり
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
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