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今日の
水の名言
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8月14日
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1.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
2.
海行(ゆ)かば水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば草生(む)す屍
大君(おおきみ)の辺(へ)にこそ死なめ
かへり見はせじ
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
3.
愛は大水でも消すことができない。
洪水でもおぼれさせることができない。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
4.
濁ったものを澄ませるのは、
泥水を清水にするのならともかく、
文章においては、
さほど難しいことではない。
よけいなものを取ってしまって、
ぎりぎり言いたいことだけを言えば
“名文”になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
川水は海へ天へと 雷雨へと
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
6.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
7.
魚の心は、水の底に住んでみなければわかりませぬ。
鳥の心も樹上の巣に生涯を託してみなければ、わかりませぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
馬を水辺に連れて行くことはできても、
水を飲ませることはできない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
個々の魚は自分を取り巻く少量の水の動きに注意を払っているだけだが、
触覚が群れの全員をつなぎ、
協調された全体としての動きを可能にしている。
目の見えない魚でも群れることができる。
( エド・ヨン )
10.
読書は、開く前も読んでいる最中もいい気持だが、私は読んでいる途中、あるいは読み終ってから、ぼんやりするのが好きだ。
砂地に水がしみ通るように、体のなかになにかがひろがってゆくようで、「幸福」とはこれをいうのかと思うことがある。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
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