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今日の
水の名言
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7月11日
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1.
(自分の内部の水たまりにデーモンが)いてもいなくても、
要は信じること。
他のことは何も信じないでもいいが、
これだけはこの職業(=小説家)では信じなくてはならない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
2.
(自分の内部の深淵の)混沌たる水深が、
言わば作家の見栄のよりどころである。
作家という職業は
虚栄心あるいはうぬぼれが強烈でなければ
成立しない職業であって、
それらを支えているものが
その深淵であり、
あるいは深淵だと自分が信じているところの水たまりなのである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
(悩みに堪へきれない場合には)諸君よ、
山に登りませう、
林に分け入りませう、
野を歩きませう、
水のながれにそうて、
私たちの身心がやすまるまで
逍遥(しょうよう)しませうよ。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
4.
長き藻をなびかせてゐて水澄めり
(
大久保橙青
)
(
Ookubo Tousei
)
5.
飛び込みのはがねとなりて水を割る
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
6.
至りてかたきは
石なり
至りてやはらかなるは
水なり
水よく石を穿(うが)つ
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
7.
魚心(うおごころ)あれば水心(みずごころ)。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
ながれゆく水の如しとみづからを
思ひさだめて見る夏の雲
(
柳原白蓮
)
(
Yanagihara Byakuren
)
9.
落合ふて音なくなれる清水哉(かな)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
10.
人生は、
高価なぶどう酒のように、
適当に間をおきながらちびちびと味わうべきものだ。
どんなに上等なぶどう酒でも、
それを水のように注ぎ込んでいたのでは、
その魅力の全ては失われ、
もはや大事なものとは思えなくなってしまう。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
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