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今日の
水の名言
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5月17日
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1.
己(おの)がじし喉ぼとけ見せ寒の水
(
安東次男
)
(
Andou Tsuguo
)
2.
打水や下駄ぬぎとばし猶(なお)も打つ
(
土師清二
)
(
Haji Seiji
)
3.
毎日毎日の足跡が
おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には
きれいな水がたまる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
5.
人が溺れるのは眠った水だ。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
覆水収め難(がた)し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
人は海のようなものである。
あるときは穏やかで友好的。
あるときはしけて、悪意に満ちている。
ここで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されているということです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
忘れたきことゝ一途(いちず)に水を打つ
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
9.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
10.
自分の内部の水たまりに、
そんな主(=デーモン)が棲息しているかどうか、
ひっかき廻しても幸いにどろどろに濁っているので、
自分にも判然しない。
判然しないけれども、
そうだと信じさえすれば、
それは棲息しているのと同様である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
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