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今日の
水の名言
☆
4月29日
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1.
水かけてやる墓碑にゐる青蛙
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
2.
私は短時間で自分を失ったのではなかった。
石に刻まれたものが水で擦り減るように、苦痛を洗い流そうとして、長年顔をこすり続けたのだ。
( エイミ・タン )
3.
日は日をついで流れ去る。
あわただしく、単調に、跡かたもなく。
思えば恐ろしい生の流れの早さ。
ひたすらに、物音ひとつなく、
滝瀬に迫る川水のよう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
4.
空気を意識し
水を意識する時は
空気や水が汚れている時
意識をしないほうが自然
空気や水だけでも
意識しないですむ
あたりまえの世の中でありたい
自然がいい
自然がいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
子を持ち得ず水撒いて虹作る
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
6.
仏教では愛を「渇愛」と「慈悲」にわけている。
渇愛は男女のエロスを伴った愛で、
当然性的である。
咽喉(のど)が渇いた時、
水をむさぼり飲みたがるように、
いくら愛されても、
もっとほしい、もっとほしいと
貪欲に需(もと)める愛をいう。
イコール煩悩である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
湖の水は、家の火事を消してはくれない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
8.
一滴の水が、どうして己を大河と知るであろうか?
だが大河は流れているのだ。
樹木を作る細胞の一つ一つが、どうして己を樹木と知るであろうか?
だが、樹木は伸び広がっているのだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
9.
この世において極めて断ち難い
このうずく愛欲を断ったならば、
憂いはその人から消え失せる。
──水の滴が蓮葉から落ちるように。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
10.
下水のおかげで水も流せる。
汚いもの、いやなものをみんな引き受けて
──下水はいつも土の中。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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