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今日の
水の名言
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3月17日
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1.
人は水や空気が無ければ生きていけません。
そんな当たり前の事を忘れて、
人間は自然を破壊している。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
2.
停留所まで豆腐屋の打水(うちみず)は
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
3.
勢(いきおい)を知らずして、
風に向かいて火を放ち、
水に逆らいて船を行(あやつ)るがごとく、
ただ難儀ばかりにこれ無く、
その害知るべからず。
(
渡辺崋山
)
(
Watanabe Kazan
)
4.
わたしがしてきたことは大海の一滴に過ぎません。
けれども、もしそのひとしずくがなかったら、今、海の水は、その分少ないわけです。
みなさんご自身や家庭についても同じことが言えます。
とにかく一歩一歩進んでいくことです。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
5.
源泉が濁っていれば、
河口も濁っている。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
6.
仏教では愛を「渇愛」と「慈悲」にわけている。
渇愛は男女のエロスを伴った愛で、
当然性的である。
咽喉(のど)が渇いた時、
水をむさぼり飲みたがるように、
いくら愛されても、
もっとほしい、もっとほしいと
貪欲に需(もと)める愛をいう。
イコール煩悩である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
ずっしりと水の重さの梨をむく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
今つけた紅(べに)を忘るる清水かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
9.
(自分の内部の水たまりにデーモンが)いてもいなくても、
要は信じること。
他のことは何も信じないでもいいが、
これだけはこの職業(=小説家)では信じなくてはならない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
掌(て)に掬(すく)へば色なき水や夏の海
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
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