名言ナビ
→ トップページ
今日の
水の名言
☆
3月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
七夕や夜空展(ひら)け来(く)水の面(おも)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
2.
コップの中に水と泥を入れてかきまぜる。
しばらくすると澄んだ水と泥に区分される。
澄んだ水を善とするなら、
泥は悪である。
しかし、これをかきまぜると、
すぐに濁り水となる。
このように人間の心とは、
実に不安定なものであり、
善悪入りまじったものだ。
( 平川彰 )
3.
(小説家は)自分の内部の深淵、
いや、本当は深淵でなく浅い水たまりに過ぎないとしても、
それをしょっちゅうかき廻し、
どろどろに濁らせて、
底が見えない状態に保って置く必要がある。
底が見えなければ、
それが深淵であるか浅い水たまりであるか、
誰にも判りゃしない。
自分にすら判らない。
自分にも判らない程度に混沌とさせておくべきである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
4.
馬を水辺に連れて行くことはできても、
水を飲ませることはできない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
5.
一朝(いっちょう)ことあって
その(=自分の内部の深淵だと自分が信じているところの)水たまりが乾上(ひあが)り、
自分が小説を書く技術だけの存在になったと自覚した時、
その作家は虚栄心を打ちのめされて絶望するだろう。
絶望したとたんに、
作家以外のものに変身するだろう。
たとえ小説作製は相変らず継続して行くとしても。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
6.
教育とは流れる水に文字を刻むようなものである。
だからこそ、渾身の力を込めて!
( 村田正樹 )
7.
清水(しみず)のめば汗軽(かろ)らかになりにけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
むすふ手ににほひはこほれ菊の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
9.
ときをりの水のささやき猫柳
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
下水のおかげで水も流せる。
汚いもの、いやなものをみんな引き受けて
──下水はいつも土の中。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ