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今日の
水の名言
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3月16日
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1.
鉄が使用せずして錆び、
水が腐りまたは寒中に凍るように、
才能も用いずしてはそこなわれる。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
2.
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
3.
花火待つ水と流れしものたちと
(
久保純夫
)
(
Kubo Sumio
)
4.
(悩みに堪へきれない場合には)諸君よ、
山に登りませう、
林に分け入りませう、
野を歩きませう、
水のながれにそうて、
私たちの身心がやすまるまで
逍遥(しょうよう)しませうよ。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
5.
水(みず)到(いた)りて渠(きょ)成(な)る。
(
范成大
)
(
Han Seidai
)
6.
かたつぶり落ちけり水に浮きもする
(
加舎白雄
)
(
Kaya Shirao
)
7.
人は、感情が激していれば議論においても説得力を発揮できる、と勘違いする傾向がある。
熱くなった頭は、水を差されることを嫌い、論理の厳しい検討に憤りを感じるものなのだ。
(
ウィリアム・グラッドストン
)
(
William Gladstone
)
8.
水滴の凍るふゆべぞ梅にほふ
(
水原秋桜子[水原秋櫻子]
)
(
Mizuhara Shuuoushi
)
9.
水はどれだけ砕いても壊れることはない。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
(
Malaysia saying
)
10.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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