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今日の
水の名言
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2月25日
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1.
氷を解すべき温気、胸中に無くして、
氷のままにて用ひて水の用を為すと思ふは、
愚の至(いたり)なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
2.
猫は床が水であるかのように
体を投げ出す。
(
ウィリアム・ライアン・フェルプス
)
(
William Lyon Phelps
)
3.
英知は泉である。
その水を飲めば飲むほど、
ますます多く、力強く、再び吹き出してくる。
(
アンゲルス・シレジウス
)
(
Angelus Silesius
)
4.
仏教では愛を「渇愛」と「慈悲」にわけている。
渇愛は男女のエロスを伴った愛で、
当然性的である。
咽喉(のど)が渇いた時、
水をむさぼり飲みたがるように、
いくら愛されても、
もっとほしい、もっとほしいと
貪欲に需(もと)める愛をいう。
イコール煩悩である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
思ひ出も金魚の水も蒼(そう)を帯びぬ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
6.
沢辺(さわべ)の野生の雉(きじ)は、
十歩歩んでやっとわずかの餌にありつき、
百歩歩んでやっとわずかの水を飲むのだが、
それでも籠の中で養われることを求めはしない。
(
荘子
)
(
Soushi
)
7.
魚心(うおごころ)あれば水心(みずごころ)。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
友人は雑草のように何の手も加えなくても自然に生えてくるものではない。
植物ですら、自分で種をまいて、水をやり、肥料をやらなくては立派な花はつけてくれない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
9.
夕顔に水仕(みずし)もすみてたゝずめり
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
10.
手花火のこぼす火の色水の色
(
後藤夜半
)
(
Gotou Yahan
)
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