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今日の
水の名言
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2月24日
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1.
一朝(いっちょう)ことあって
その(=自分の内部の深淵だと自分が信じているところの)水たまりが乾上(ひあが)り、
自分が小説を書く技術だけの存在になったと自覚した時、
その作家は虚栄心を打ちのめされて絶望するだろう。
絶望したとたんに、
作家以外のものに変身するだろう。
たとえ小説作製は相変らず継続して行くとしても。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
2.
手花火のこぼす火の色水の色
(
後藤夜半
)
(
Gotou Yahan
)
3.
朝顔やつるべとられてもらひ水
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
4.
むすふ手ににほひはこほれ菊の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
5.
花に水、人に愛、料理は心や!
(
神田川俊郎
)
(
Kandagawa Toshirou
)
6.
灯を消してのちの水中花を知らず
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
7.
天水(てんすい)にひと世さすらふかたつむり
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
8.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
飛び込みのはがねとなりて水を割る
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
10.
たたずみてやがてかがみぬ水草生(お)ふ
(
木下夕爾
)
(
Kinoshita Yuuji
)
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