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今日の
水の名言
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2月4日
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1.
人の心にあるはかりごとは、深い井戸の水のようなモンや。
それはヒョイと覗き込んでわかるような代物(しろもの)とちゃう。
見た目は清い静かな水やから上澄みだけを飲んどるけど、棒でかき回してみぃ、深い深い闇の底から、見た事もないようなドス黒いヘドロが出てくるモンや。
(
漫画『土竜の唄』
)
(
Mogura Uta
)
2.
湖の水は、家の火事を消してはくれない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
3.
薬になれなきゃ毒になれ。
でなきゃ、あんたはただの水だ。
( アニメ『<物語>シリーズ セカンドシーズン「花物語」』 )
4.
私の本は水だ。
偉大な天才の本はぶどう酒だ。
しかし、みんなは水を飲む。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
5.
月光は直線のまま水中へ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
6.
君(くん)は舟なり、
庶民は水なり。
水すなわち舟を載せ、
水はすなわち舟を覆(くつがえ)す。
(
荀子
)
(
Junshi
)
7.
感受力というのは、だれかに教えられて育つというものではなくて、自分で、自分の心の器に水を入れてやってしか育たない、そういうものです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池や」「蛙飛び込む」「水の音」
という三つの点から成っている。
「古池に蛙が飛び込んだら水の音がしました」
というセンテンス(=文)とは、
ベースにある論理が違います。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
己をできる限り平和のうちに置きなさい。
努力するのではなく、悩みやいらだちの種のいっさいを、はらりと地面に落とすのです。
骨は折れないはず。
揺すられ混濁した水が、そっとしておけば再び澄むのと同じです。
( マダム・ギュイヨン )
10.
しょせん人間は明けても暮れても
他人の好意に飢えている。
食物であろうと褒辞(ほうじ)であろうと、
飢えている人にはその飢えを満たしてあげるべきである。
渇(かつ)えている人に一杯の水を惜しまぬその心持ちをもって、
心が渇えている相手に一語の褒辞を提供してあげたらよいのではなかろうか。
そのささやかな好意が
相手の心中に自分への好意を生むのである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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