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今日の
名誉・栄光に関する名言
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8月2日
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1.
名誉は「境遇から生じるもの」ではなくて、それぞれが自己の役割をまっとうに務めることにあるのだ、ということに気づいているのは、ごくわずかの高徳の人びとだけである。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
2.
名誉心や良心なんてものは、権力や勢力を持っている奴らにだけ必要なんだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
3.
高潔な人物や高尚な天才の中には、
貪欲なまでの名誉や権力、栄光への欲望があるものだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
武士は名こそ惜しけれ、
義のためにはいのちも惜しむべきはない。
財宝など塵あくたとも思わぬ覚悟が常にあるべきである。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
5.
英雄の光栄とするところは、飢饉と悲惨を外国人の間にもたらすことではなく、それらのものを国家のために忍ぶことである。
つまり、死を与えることではなく、死を軽んずる事である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
6.
人びとからよい目で見られることにいかに強い欲望をもつか、人間性のうちでこの欲望ほど顕著なものはない。
(
ジェームズ・ミル
)
(
James Mill
)
7.
名誉心はまず自己を対象とする。
名誉心を持っている人間が最も嫌うのは流行の模倣である。
名誉心は何らかの仕方で永遠を考えている。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
人にとって大切なのは、金でもなければ地位でも名誉でもない。
あとに思いを残さぬよう、自分に素直に生きることだ。
( アニメ『心霊探偵八雲』 )
9.
栄光は水面の輪のようなものだ。
輪は広がりすぎて消えてしまうまで、
どんどん大きくなり続けるからである。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
或(あ)る君主が
他からの侵略から身を守るために
他の君主の援助を求め、
その救援にかけつけた君主が
侵略者を撃退するや否や、
忽(たちま)ち一転してその領土を占領し、
自分に救いを求めたその君主その人を
殺したり投獄したり追放したりすることがある。
こういったことも、
まさに王者にふさわしい名誉ある行為と称され、
しばしば実行されているのである。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
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