名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
11月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
何の詩もないのに
何の音楽もないのに
心にひとつのリズムが生まれ
眼に涙が浮かぼうとしている
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
人から受けた印象と云(い)うことに就(つ)いて
先(ま)ず思い出すのは、
幼い時分の軟らかな目に刻み付けられた
様々な人々である。
年を取ってからはそれが少(すくな)い。
あってもそれは少年時代の憧れ易い目に、
些(ちょ)っと見た何の関係もない姿が
永久その記憶から離れないと云うような、
単純なものではなく、
忘れ得ない人々となるまでに、
いろいろ複雑した動機なり、原因なりがある。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
3.
(しっと)
一瞬にして純情も邪悪に
眼の清澄が消え、皮膚の艶が褪(あ)せる
(
曾宮一念
)
(
Somiya Ichinen
)
4.
競馬場に限らず、
賭博場というところは、
どんなに理性的な人間をも、
神秘的なものに目をくらませる
魔力が渦巻いとるんだよ。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
5.
物を(無限に広く深く)見る眼は
永い間かけて、一貫した態度で
ありふれたものをも見すてないで、見つめていく
以外にひらけては来ない。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
6.
我々はいつも、
作品をよりよく理解するには
その作家の内部に入り込まねばならない、
とか何とか言っている。
だがいざその内部なるものを
目のあたりにしてみると、
べつに大したものは何もない──
少なくとも他人と較べて
特に変わったところなんか何もないんだ。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
7.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
8.
目で判断せずに、心で判断しろ。
( シャイアン族の格言 )
9.
内なる世界が単なる孤独の代名詞でないためには、
人は自分の眼で(自分の)内部を見詰めなければならぬ。
愛する事の方が愛される事よりも本質的に大事な点を
見抜かなければならぬ。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
10.
唖蝉(おしぜみ)の強(こ)はき双眼(そうがん)濡れ居たる
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ