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今日の
目の名言
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11月17日
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1.
道のシャンと歩けぬようなものは、
人の上にたてぬ。
道を歩いている姿が
一番人の眼につくものである。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
2.
探るような目はちっとも恐(こわ)かない、
私が探り当てて了(しま)った残骸をあさるだけだ。
和やかな眼は恐ろしい、
何を見られているかわからぬからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
「さよなら」は大切な言葉だ。
しっかりと、美しくいおう。
別れの一瞬、
相手の眼もちゃんと見て、
「さよなら」といって、
それから会釈をしよう。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
4.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
5.
(確信に満ちている人は)
前言をひるがえしたり絶対にしないから、
目付き、顔付き歩き方まで、
ひるがえさないものになって行く。
そういうの見ていても嫌なものである。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
6.
心が受け入れようとしているものしか、
目には見えない。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
7.
妻の目は部屋を清潔にする。
(
オランダのことわざ・格言
)
(
Olanda saying
)
8.
恋の運命は
目隠し鬼ごっこの鬼のようなものだ。
(
アレクサンドル・グリボエードフ
)
(
Alexander Griboyedov
)
9.
科学の基礎をなすものは、
物理界に於(お)いても、化学界に於いても、
すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、
すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
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