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今日の
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11月9日
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1.
蟹よ汝(な)れ砂にもぐらば眼つむるか
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
2.
目が涙を宿すことがなければ、魂に虹はかからない。
( ジョン・ヴァンス・チニー )
3.
日本人は色々な主義、色々なイスムを輸入して来て、
それを弄(もてあそ)んで
目をしばだたいている。
何もかも日本人の手に入っては
小さいおもちゃになるのであるから、
元が恐ろしい物であったからと云(い)って、
剛(こわ)がるには当らない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
4.
そういう信仰家という者は世間にたくさんあるものだよ。
外では悪いことを仕て来ながら、家へはいるとすぐお念仏。
眼では悪魔のすることを捜しながら、お寺へ来ればすぐお念仏。
人を撲(なぐ)っても、後でお念仏さえいえば、罪障消滅、極楽往生、うたがいなしと信じている信心家だ。
こまるね、ああいうのは。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
5.
最初の恋文は眼から放たれる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
片方の目をなくして、
もう片方の目の値打ちがわかる。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
7.
何処(いずこ)なる寂しき椅子か眼にのこる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
8.
飢えた人々の目の中には、
次第にわき上がる激怒の色がある。
人々の魂の中には、
「怒りのぶどう」が次第に満ちて夥(おびただ)しく実っていく。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
9.
男は駄目だよ。
位階や勲章に目がくらむからね。
そこへいくと女には
勲章をぶら下げて喜ぶような馬鹿はいないから頼もしいよ。
(
福田英子
)
(
Fukuda Eiko
)
10.
ちらと目をあげてもさむく街をゆく
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
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