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11月10日
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1.
誠実さは、言葉を持たない。
それは言葉にならないものである。
誠実さは、その人の瞳と、ものごしの中に読み取ることができる。
(
ムスタファ・ケマル・アタテュルク
)
(
Mustafa Kemal Ataturk
)
2.
(起訴後の)有罪率99.9パーセントのこの国(=日本)では
いったん刑事被告人になってしまうと、
人の見る目は固定化してしまう。
折角再審して無罪判決を得ても、
後ろ指をさす者は後を絶ちません。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
3.
成功する者は、
世の中には“絶対的”なことなど何もないことを知っている。
どんな状況に置かれても、
広い視野を持ち、
バランスのとれた目で物事を見ること。
そうすれば、
必ず名案を発見することができる。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
4.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
5.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
極論すると、大事な話は電話でするな、ということです。
対面する力は何よりも大きいもの。
その場の雰囲気を感じながら、
相手の目を見てやりとりする、
これが一番大切です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
7.
葉一つに心をとられ候(そうら)わば、
残りの葉は見えず。
一つに心を止めねば、
百千の葉みな見え申し候(そうろう)。
是(これ)を得心したる人は、
即ち千手千眼の観音にて候。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
8.
ことばが信じられない日は、
窓を開ける。
それから、
外にむかって、静かに息をととのえ、
齢の数だけ、深呼吸をする。
ゆっくり、まじないをかけるように。
そうして、目を閉じる。
十二数えて、目を開ける。すると、
すべてが、みずみずしく変わっている。
目の前にあるものが、とても新鮮だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
(目の)見える世界に生きていると、
足は歩いたり走ったりするもの、
つまりもっぱら運動器官ととらえがちです。
しかしいったん視覚を遮断すると、
それが目や耳と同じように
感覚器官でもあることがわかる。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
10.
ものの沈黙を聴くとき、
私たちは孤独の何たるかを知りはじめる。
そのとき私たちは、
石のなかに埋もれ植物のなかに目覚める秘密を、
全自然の隠された、あるいは眼にみえるリズムを
理解するのだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
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