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今日の
目の名言
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8月12日
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1.
生け花と言うのは、
自然の草や木を自然にあるままに活かそうというので、
そのためにいろいろ工夫をする。
料理も自然、天然の材料を人間の味覚に満足を与えるように活かし、
その上、目もよろこばせ、愉しませる
美しさを発揮さすべきだと思う。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
2.
目にしかと合格の文字風光る
(
辰巳あした
)
(
Tatsumi Ashita
)
3.
眼の奥には、みんな
怖ろしい深い穴だけしかない骨が埋(うま)っているのだし、
手のつけ根にも、腰のつけ根にも、
蝶つがいのついた骨がぶらさがっていてね、
人間って、もろいものだわ……。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
4.
目と友は、ささいなことですぐに傷がつく。
(
エチオピアのことわざ・格言
)
(
Ethiopia saying
)
5.
つぶら目の瞠(みは)れるごとき栗届く
(
嶋崎茂子
)
(
Shimazaki Shigeko
)
6.
目標から目を離したときに、
障害は恐ろしいものとなって目に映る。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
7.
若葉して御目(おんめ)の雫(しずく)ぬぐはばや
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
われわれは透明人間にはなれないにしても、
いきている誰彼の目を盗んで
何かをすることはできる。
しかし、死者の目を逃れることは可能であろうか。
このように考えると、
死者の目によって定位されることの重みが了解されるだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
子供というものが
目に見えるように
ニョキニョキと大きくなっていくのは、
彼らが内に抱いている
(大人に対する)「怒り」のせいではないか。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
10.
紙上に書かれた思想は、
砂上に残った歩行者の足跡に過ぎない。
歩行者のたどった道は見える。
だが歩行者がその途上で何を見たかを知るには、
自分の目を用いなければならない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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