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今日の
目の名言
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7月2日
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1.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
牛の眼のとろりと草に蝶々かな
(
安藤橡面坊
)
(
Andou Tochimenbou
)
3.
若いときは損でもどんどん回り道をして。
培(つちか)われた男を見る目が結婚のときに生きるから。
(
林真理子
)
(
Hayashi Mariko
)
4.
秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる
( 藤原敏行 )
5.
個人の偏向した意見に
みずからの眼を閉じてしまうな、
現実を直視する・直視せよ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
6.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
7.
冬来たる眼(まな)みひらきて思ふこと
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
8.
私が考えるのは、
いつも前進するということです。
もし神が
人間の後退をお望みならば、
人間の頭のうしろに
目を一つだけおつけになっていたでしょう。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
9.
ちらと目をあげてもさむく街をゆく
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
10.
人生には、
ただ慣習に従っておけばよい面と、
どうしてもゆずってはならないという本質的な面とがある。
つまり人間には
「慣習的な自分」と「本質的な自分」の二つがある。
本質的な自分が強く、
その割合が多い人は
慣習にとらわれず、
他人の目を気にせずに、
常に自分に問いかけ、
生き生きしている。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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