名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
7月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
紙上に書かれた思想は、
砂上に残った歩行者の足跡に過ぎない。
歩行者のたどった道は見える。
だが歩行者がその途上で何を見たかを知るには、
自分の目を用いなければならない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
2.
絵というものは、
日々生活によって私たちに課されるような変化を経験しながら、
生き物のように生涯を生きる。
絵は
それを見る人の目を通してのみ生きるのであるから、
これは全く当然のことではあるが。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
3.
目薬の睫毛(まつげ)におちる月はじく
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
4.
苦痛の中にあって泣けない人と、
目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と、
どちらが哀れであろうか?
(
パウル・フォン・ハイゼ
)
(
Paul von Heyse
)
5.
どんな古い美術であっても、
生まれて初めてこの眼で実際に観るということは、
常に自分にとっての
まったく新しい発見です。
この生きた新鮮な驚きは、
他人がつくった既成の美術史を通してでは
得られないものです。
(
原田治
)
(
Harada Osamu
)
6.
瞼(まぶた)閉じ荒き息する雀の子
( 宮田祥子 )
7.
右の目は熱く、
左の目は冷たく、
心には氷の炎を持て。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
8.
世界中の子供に、
生涯消えることのない
「センス・オブ・ワンダー──
神秘や不思議さに目を見張る感性」
を授けてほしい。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
9.
死んだ後、
私は一方的に顔をのぞき込まれたくないのだよ。
棺についている小窓がいけないのだ。
肉体は死んでも、
もしかすると私の眼は見えているかも知れない。
それは死んだ者にしかわからないじゃないか。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
10.
私は断言する
見るに値するものがあったから
眼が出来たのだと
ぼんやり感受した明るい空を
はっきり見ようとして
皮膚の一ところが次第に透明な水晶体へと
変ってゆくさまを 私は思い描く
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ