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7月1日
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1.
他人の目の中の塵(ちり)は見えても、
自分の目の中の丸太は見えない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
2.
近所のつながりが薄れれば
他人の目を意識しなくなって、
自分の「品格」すら気にならなくなる。
そんな悪循環が起こっている。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
3.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
物を(無限に広く深く)見る眼は
永い間かけて、一貫した態度で
ありふれたものをも見すてないで、見つめていく
以外にひらけては来ない。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
5.
いつか、この地上の生命全体を振り返るとき、
それは自分の全存在の一頁にすぎないものであるかのように、
僕の目に映じるだろう。
そのとき僕は、
同じ渇望に促されて、
さらにその先を知ろうとするだろう。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
6.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
7.
「愛国」という字を目にしたりすると、
国を単位にしてすべてを考え、
その主義を人に押しつけようとする人たちの、
すえたような体臭が匂ってきて、
鳥肌がたってきます。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
8.
蛇逃げて我を見し眼の草に残る
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
友人は、人間が持ち得る最も貴重な財産だと思う。
友人が人生に与えてくれるものは数えきれないほどありますが、
私がいちばん貴重に思うのは、
友人の眼を通して私自身の人生がひろがるという点です。
(
千葉敦子
)
(
Chiba Atsuko
)
10.
植物には
紅白紫黄(こうはくしおう)、色とりどりの花が咲き、
吾人(ごじん)の眼を楽しませることひととおりではない。
だれもこの天から授かった花を
愛せぬものはあるまい。
そしてそれが人間の心境に影響すれば、
悪人も善人になるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
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