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今日の
目の名言
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6月10日
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1.
目をつむりどこのどなたぞ日向ぼこ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
2.
真の幸福は目に映らない。
真の幸福は見えないけれども、
私の場合には
希望を失ったとき、初めて幸福が訪れた。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
3.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
我々が一旦危険の全容を知ってしまう時には、
或(ある)いは我々がそれに自分の目を慣らしうるようになる時には、
懸念の大部分は消滅する。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
5.
僕が思うに、
世界は明るすぎるんだ。
だからいろんなものが見えすぎて、
大切なものを見失ってしまう。
だから、
月の光に照らされているくらいが、
僕らの世界にはちょうどいい。
みんなも目をこらして、
大切なものを見失わないようにするから。
(
アニメ『陰の実力者になりたくて!』
)
(
Kage Jitsuryokusha Naritakute
)
6.
片目が見る、
もう片方の目は感じる。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
7.
街角や電車の中やインターネット上で、
たまたま目や耳にした短い言葉によって、
異次元に入り込むような感覚を味わうことがある。
本来は短歌や詩がそういうものである筈(はず)だが、
本の形で読む場合、
手にした読者の側にもそれなりの心の準備ができているので、
受け止めきれてしまうことが多い。
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
8.
近所のつながりが薄れれば
他人の目を意識しなくなって、
自分の「品格」すら気にならなくなる。
そんな悪循環が起こっている。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
9.
ネットでは情報はフィルタリングされているし、
自分の興味のあること、好きなものしか見ない。
本屋にいれば、
関心のないジャンルの情報まで目に飛び込んでくる。
本屋には、ネットにはない文脈があるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
10.
無知は盲目。
(
コロンビアのことわざ・格言
)
(
Colombia saying
)
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