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5月10日
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1.
夏山は目の薬なる新樹(しんじゅ)かな
(
北村季吟
)
(
Kitamura Kigin
)
2.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
3.
主人の目は馬を肥やす。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
4.
手を目にかざすと高い山が隠れるように、毎日の生活が、世界のいたるところにある美しい光と秘密を隠してしまう。
目の前の邪魔ものを打ち払えば、心の中の光が見える。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
5.
臆病者の目には天使も悪魔に見える。
( アニメ『モノクロームファクター』 )
6.
妻は目と耳で選べ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
7.
己(おの)が手中にある物は、
その恩恵を受けながら、
人、これをさのみ珍重せず、
一たび手を離れ、
これを失うに至って、
始めてその値(あたい)に心附(こころづ)き、
かつては持ち慣れて手許(てもと)では光を見せなかった美点が
始めて目に映じてくる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
僕は人間の眼が複眼である事を信じている。
謎を作る眼と限界を見る眼と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
巨大に巨大に宇宙は膨(ふく)れ上る。
巨大に巨大に……。
僕はその巨大な宇宙に飛びついてやりたい。
僕の眼のなかには願望が燃え狂う。
僕の眼のなかに一切が燃え狂う。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
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