名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
5月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
我々が一旦危険の全容を知ってしまう時には、
或(ある)いは我々がそれに自分の目を慣らしうるようになる時には、
懸念の大部分は消滅する。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
良心の呵責とは、
子供の時からぼくにとっては、
他人の眼、社会の罰にたいする恐怖だけだったのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
平凡すぎて、また、
テレビや映画などの実写で見慣れてしまっていて、
もはや新鮮な目で見ることができなくなっている
当たり前の挙措(きょそ)動作も、
線で捉えてしっかりと描けば、
見る人もその動作をあらためてなぞり直すことになる。
そして、そうそうこんな感じだ、と、
鏡に写して見たときのような新鮮な親しみを
そこに再発見することができるはずだから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
4.
愛は片目であり、
憎しみは盲目である。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
5.
揺籃(ゆりかご)は、
現実に対する酩酊であり、
眼に見えるものの幻蘊(げんうん)であり、
夢の方への誘惑である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
6.
われわれは透明人間にはなれないにしても、
いきている誰彼の目を盗んで
何かをすることはできる。
しかし、死者の目を逃れることは可能であろうか。
このように考えると、
死者の目によって定位されることの重みが了解されるだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
7.
良妻の資質を十に分けて述べると、
十分の四は気立ての良さ、
十分の二は良識、
十分の一は機転、
十分の一は愛らしい顔、表情豊かな眼差し、姿の良さ、優雅な身のこなしとかいった外見の美しさ、
そして残りの十分の二は、妻が所有するものや身につけているもの。
( バーンズ )
8.
本当の人間は、みんな
透明な目をもった猛烈なシロウトなのである。
自分の専門に対しても。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
ものを書いていて、時間がなかったり、うまいことばが出なくて、ありきたりのことばで逃げたくなったとき、(頭の中で)何かその師匠の目がギラッと光って、ダメだといわれる。
そこで七転八倒してまた考える。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
10.
真理!
眼をしっかり開いて、
生命の強烈な息吹を全身の毛穴から吸い込み、
物事をあるがままに見、
不幸をまともに見つめ、
そして笑うのである!
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ