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今日の
間違い・誤りの名言
☆
10月30日
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1.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
2.
予期せぬことを重視しなければならない。
ところが、報告システムのほとんどが予期せぬことを無視するようになっている。
この間違いを直すことはできる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
我々の信念や判断が
真理に仕えずに、
我々の欲望の企図するところに仕えるようにせよと
人々は望む。
(しかし)むしろ自分の欲望とは
全く反対な逆な極端に走って
間違いを犯すかもしれない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
4.
愛と執着を間違えないこと。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
アノネ、昨日のいのちは、どこを探しても、もうないんだよ。
あしたのいのちはあしたになってみなければわからない。
あしたは死んでいるかも知れない。
まちがいなくあるのは、いまここのいのちだけ。
そのいまでさえ、刻一刻と過ぎてゆく。
それが人間のいのち、自分のいのちというものだね。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
概ね大きな誤りの底には高慢があるものである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
8.
あなたが自分自身の道を歩んでいるとしても、
他人はあなたが間違った道を進んでいると言うものだ。
(
アントニオ・ポルキア
)
(
Antonio Porchia
)
9.
あなたの発する言葉は、一歩間違えば猛毒になるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
作業着や手の爪の中を真っ黒にしてそう判断したなら
俺は信用する。
でも自分でやりもしないで、
頭の中だけで正しい、間違っていると判断するようなヤツは
信用しないぞ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
11.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
12.
禅の修行に瞑想があるが、瞑想とは結局自分の動作一つ一つに意識を払い、呼吸していることさえも忘れない超覚醒状態をさす。
瞑想に、ぼうっとして半分寝てしまいそうなイメージを持っているのなら間違いだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
13.
芸術は誤ることがあっても、
自然は決して誤らない。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
14.
決して誤ることのないのは、
何事もなさない者ばかりである。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
15.
考えたり、話したり、行動したり、歌ったり、また自動車を運転したり、想像したり、感じたりするのにも、またビジネスや人間関係にも、正しいやり方と間違ったやり方とがあります。
あなたはその違いを知らねばなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
理性の方は知識とともに発達していくから、その知識が増えりゃ増えるほど、昨日考えたことが今日いけなくなり、今日考えたことが明日間違ってるってことが分かるようになってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
17.
多くの目標を持つことは間違いではない。
間違っているのはそれらを同時に達成しようとすることだ。
たとえば、一度に5つの大きな目標を達成しようとしても、おそらくどれも成功しないだろう。
(
ジェフ・ケラー
)
(
Jeff Keller
)
18.
研究活動に身を入れる時は、判断の自由を手放さないように心がけることが必要で、何事もあまり強く信じ込まない方がよい。
長い間抱いていた確信も誤りと分かることがあるのだ、という心の準備をいつもしておくことである。
(
ポール・ディラック
)
(
Paul Dirac
)
19.
ソクラテスは、相手の誤りを指摘するようなことは、決してやらなかった。
いわゆる「ソクラテス式問答法」で、相手から「イエス」という答えを引き出すことを主眼としていた。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
20.
雨の蝉鳴きつまづきしより聞かず
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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