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今日の
教師・師に関する名言
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3月22日
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1.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
一流の教師は皆、子供と大人の区別をしていません。
進み方の早さに違いがあるだけです。
中身は大人のレベルです。
入門クラスであってもレベルは大人のものなのです。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
学校は、もともと落第させないように出来ているものです。
それを落第するのは、必ず学生のほうから、無理に好んで志願する結果なのです。
感傷だね。
教師に対する反抗だね。
見栄(みえ)だね。
くだらない正義感だね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
我以外皆師也
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
5.
教育とか医療ってものは
商売として割りきって、
腕のある先生には
高いギャラで働いて貰う。
それでいいんじゃないですか?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
およそ学校というものは、
学生・生徒にとっての取材施設なのである。
じぶんの学びたいことを
自由にひき出すことのできる場なのである。
図書館を使い、
先生たちのもっている情報蓄積を使う──
学校はそのためにある。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
7.
(人は)「バカだな、お前」って言ってくれる相手(=師)がいないと、成長しません。
周りから「さすが」と言われているの(=人)に、ろくなやつはいないでしょう。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
8.
メシを 野菜を 肉を 空気を 光を 水を 親を きょうだいを 師を 金もこころも 食わずには生きてこれなかった
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
9.
あなたの好まない物事、人、状況、経験は避けましょう。
艱難辛苦(かんなんしんく)や対決といったものは、偉大な教師です。
でもそういうものは、普段の生活ですでにたっぷり与えられています。
このうえ好き好んで求める必要はないでしょう。
どうせ避けられない苦難はあるのですから、その時に、受容や忍耐や辛抱を学べばよいのです。
(
ジョン・ロジャー&ピーター・マクウィリアムズ
)
(
John Roger And Peter Mcwilliams
)
10.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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