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今日の
教師・師に関する名言
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1月20日
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1.
立派に教育できた子供は、
本当は素質のよい子供なのである。
(
ホルスト・ガイヤー
)
(
Horst Geyer
)
2.
教育者は
人生の一切を修業なりと観ずることを要す。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
3.
仏道において、師といい友といい仏というのは、いうならば私を否定してくださる先生。
私を否定することにおいて、私を目覚ましめ、私を破ってくださるものの前に身を引き据えるところに、初めて私自身を知らされるのでありましょう。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
4.
女たちが人類の最初の教師である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
5.
偏食をなおすことが教師の義務である
と思っている人がいると、
子どもは迷惑する。
にんじんがきらいとか、
ピーマンが食べられないというのは、
その人間の生理とむすびついた「好み」である。
他人の迷惑にならないかぎり
自分の「好み」をまもるのは、
プライバシー(=私生活の自由)の権利だ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
6.
教育作業とは、動きが脇にそれたと分からせること。
しかも正解を教えることではない。
疑いの余地を残し、教師は承知していても、学生自身に発見させなければならない!
教育者はつねに己れを問い直し、新鮮で純真な視線を保って、いかなる型も押しつけてはならない。
(
ジャック・ルコック
)
(
Jacques Lecoq
)
7.
(良い先生は)子どもの世話でも、
科目を教えるのでも、
やりすぎることはありません。
ごく自然に、自分の地のまんまで、
自分が怠け者なら、
うまく怠けた授業をやるんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
普通にいわゆる常識的にわかりきったと思われることで、そうして、普通の意味でいわゆるあたまの悪い人にでも容易にわかったと思われるような尋常茶飯事の中に、何かしら不可解な疑点を認めそうしてその闡明(せんめい)に苦吟するということが、単なる科学教育者にはとにかく、科学的研究に従事する者にはさらにいっそう重要必須なことである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
本当に良い師匠とは、
誰も言ってくれない批判を、
辛辣に、厳しく指導してくれる人である。
そういう師匠に出会えるかどうかで、
人間の出世が決まる。
嫌われても、何が何でも付いてゆくべきである。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
10.
子を養いて教えざるは父の過ちなり。
訓導して厳ならざるは師の惰(おこた)りなり。
( 『古文真宝』 )
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