名言ナビ
→ トップページ
今日の
興味・関心の名言
☆
12月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると興味の欠乏のために忘れっぽくなる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
若い時は、人々の意見で善悪の判断をするのが普通である。
年をとると、自分の何の物差しもないのに興味本位で振る舞い、その上、何の徳があるわけでもないのに恥ずかしさを感じない。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
3.
具体的で明確な事実より、
あいまいで中傷的な内容の噂のほうが早く広く伝わる。
事実を聞かされるだけだと
「あ、そう」で終わってしまうが、
結論がわからずあいまいであればあるほど、
人は興味を引きつけられ、
何通りにも推測できるからだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
誰だって好きなことが一つぐらいはある。
それをきっかけにしていけば、どんな仕事にも、興味をもてるところはきっと見つかる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
自分で一番読みたいと思う本をその興味のつづく限り読む。
そしていやになったら途中でもかまわず投出して、また次に読みたくなったものを読んだらいいでしょう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
6.
心の力を知る人は、
感情のこもった思いが、
どんなに人間のからだを左右するか、
また暗示というものが、
いかに病気を引き起こしたり、
なおしたりできるか
ということをよく心得ています。
(
クラウド・M・ブリストル
)
(
Claude M. Bristol
)
7.
(世の成功者の中には)味にはまったく無関心という人もなかにはいて、がむしゃらにお金を儲けるというタイプです。
しかし、大部分の成功者は、味のわかる方たちであります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
8.
因果的思考に縛られているときは、
せっかく意味深い現象が生じていても、
それを見逃してしまうことが多い。
あるいは現象そのものは認知していても、
無視してしまったりする。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
あからさまな憎しみより、無関心や無頓着のほうが、往々にして より大きな打撃を与えるものじゃ。
( J・K・ローリング )
10.
日本の文化的伝統にたいする無関心と忘却とは、
私たち現代人の文化的創造活動を
根のないものにしてしまう。
歴史を媒介としない、空虚な創造というものは
ありえないからである。
(
家永三郎
)
(
Ienaga Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ