名言ナビ
→ トップページ
今日の
興味・関心の名言
☆
12月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
(経済学は)人間というものは、ケチなもので、そうして、永遠にケチなものだという前提が無いと全く成り立たない学問で、ケチでない人にとっては、分配の問題でも何でも、まるで興味の無い事だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
文学の作家が、
その作品の準備された「覚え書」を公開するのは、
奇術師が手品の種を見せるやうなものだ。
それは或(あ)る読者にとつて、
興味を減殺(げんさい)することになるかも知れないが、
或る他の読者にとつては、
別の意味で興味を二重にするであらう。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
相手にとって興味のない話(=話題)は、拷問でしかない。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
5.
人は、個人的な狭い関心事を越え、人類全体に関わる広い関心事に向かうようになって初めて本当の人生を歩み始めるのである。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
6.
虫一疋(いっぴき)を書かうと、
宇宙全体を書かうと
それは問題ではない。
一疋の虫に対しても
高い深い熱烈な創造の喜びを持つたならば、
宇宙全体、若(も)しくは人間生活の機微に対して
稀薄な申し訳ばかりの感興(かんきょう)を持つたよりは、
その方が内容が豊富だといふことが出来る。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
7.
私たちは、
公共の場では不関与でいるべきだという規範に、
じつは協力して関与しあっているのです。
これは、
意味ある人間として他者を認めたうえで
初めて成立しうる、
いわば演技としての無関心です。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
8.
ひきこもっていてもいいし、
アルバイトをやりながらでも何でもいいから、
気がついた時から、
興味のあることに関して 「手を動かす」 ということをやっておく。
何はともあれ、熟練に向けて何かを始めるところにこぎつけてしまえばこっちのものです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
「ほっとけ!」の顔も三度まで。
世の中には、「ほっとけ!」では済ませられないことが、確実に存在する。
自分だけは無関心でいられると思ったら、大間違いだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
もともと言語が人間臭いのはやむを得ないが、
わかりやすい文章が奨励されているうちに、
あまりにも生活的になってしまった。
言葉が経験の枠から出られないのである。
しかも、この生活的言語の弊に
われわれはわりあいに無関心なのではあるまいか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ