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今日の
興味・関心の名言
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4月26日
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1.
平凡な人生を平凡な筆で正直にありのままに書くことが、
作家として純粋だ
という考え方は、
まるで文学のノスタルジアのように思われているが、
自伝というものは、
非凡な人間が語ってこそ興味があるので、
われわれ凡人がポソポソと語って、
何が面白かろう。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
2.
「こうすればあれをあげるよ」と言えば、
関心は「これ」ではなくて「あれ」に行ってしまう。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
3.
もともと言語が人間臭いのはやむを得ないが、
わかりやすい文章が奨励されているうちに、
あまりにも生活的になってしまった。
言葉が経験の枠から出られないのである。
しかも、この生活的言語の弊に
われわれはわりあいに無関心なのではあるまいか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
子供はある時期から
親の視線を逃れて
自分だけの闇を持つようになる。
僕は、その闇には立ちいってはいけないと思う。
闇を尊重して、
なおかつ関心を持ち続ける。
その程をわかる親が
成熟した人間と呼べるのではないでしょうか。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
5.
私が興味があるのは未来だ。
だって、残りの人生をそこですごそうとしているのだから。
(
チャールズ・ケタリング
)
(
Charles Kettering
)
6.
友達というものは、
あまり無関心でいると失ってしまうけれど、
理解しようとしすぎても、失ってしまうのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
7.
ある本を読んで興味を刺激されるのは何かしらそうなるべき必然な理由が自分の意識の水平面以下に潜在している証拠だと思われる。
それをわれわれの意識の表層だけに組み立てた浅はかな理論や、人からの入れ知恵にこだわって無理に押えつけねじ向ける必要はないように思われる。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
8.
突然必要になった本が
振り向くと自分の本棚にちゃんとあるのが理想である、
と書いてあるのを読んで以来、
懐に余裕がある限り、
たとえすぐは読まない本でも
関心のある本は
どんどん買うようにしている。
(
目黒考二
)
(
Meguro Kouji
)
9.
政治的無関心が果(はた)す政治的役割という問題は
いわばその限界状況を示している。
政治的状況は
政治に関心をもっている者の
考えと行動によってだけ
規定されるのではないんですね。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
10.
夢は一人ひとり違うものです。
興味や才能もみんな違うのです。
それが個性というものです。
どうして「こうでなくてはいけない」と決めつけるのでしょうか。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
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