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今日の
薬に関する名言
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11月4日
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1.
薬は学問の神聖のためにあるんじゃない。
病人たちの苦しみを救い、病人たちの苦しみに少しでも希望を与えるために存在するんです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
大半の薬が無価値であることを知っているのが名医だ。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
3.
良薬は口に苦く、
出る杭は打たれる習ひ。
(
平賀源内
)
(
Hiraga Gennai
)
4.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
5.
悲しみをいやす薬はこの世にたった一つしかない。
しかもそれは一番よく効いて一番安全な薬だ。
それは「勤勉」という薬だ!
最初のうちはちょっとこの薬には馴れにくいかも知れないが、遅かれ早かれ人間は勤勉になる。
(
フェレンツ・モルナール
)
(
Ferenc Molnar
)
6.
なにもせずにじっとしておれば、
一日が二日みたいな気になるものだ。
もし一生涯を全部こんな気分に
切りかえることができれば、
七十まで生きたとしても、
それは百四十歳の寿を得たことになる。
こんな素晴らしい長生きの薬は、
めったに有るものではない。
副作用もなければ
金もかからぬ。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
7.
毒、ときどき薬。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
人間は忘却という
全く副作用のないらしい薬を
のみ下すことによって、
逃避をつづけながら、
生命を存続させている。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
9.
不幸をいやす薬、
それはただもう希望以外にありません。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
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