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今日の
言葉に関する名言
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2月6日
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1.
私は、(結婚の)誓いの言葉にある
「死が二人を分かつまで」の
愛なり生活なりというものは、
あくまでも結果だと思っている。
少なくとも目的ではないと信じていて、
そこは刹那的でいたい。
いつもちゃんとその都度(つど)決めたいのだ。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
2.
付き合いがまずくなるのは、
言葉が誤解されるときではなく、
沈黙が理解されないときである。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
3.
逢いたいという恥ずかしき言葉若葉
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
4.
何かをうまく語ることは、
何かをうまく描くことと同様に
難しくもあり面白いものだ。
線の芸術と色の芸術とがあるように、
言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
5.
普遍的な言説に対しては、
何が語られているかではなく、
誰が語っているのかを読むこと。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
6.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
7.
この世に“思い残すことはない”などと語る人の言葉をきくと、何かそらぞらしく、ウソをついているなと思えてならんのです。
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
8.
仕事とは選択の連続である。
能力に差がなくとも、
毎日、勝者の言葉を吐くか、敗者の言葉を吐くかによって、
結果に大きな違いが出てきても当然ではないだろうか。
(
新将命
)
(
Aratashi Masami
)
9.
日本語の漢字はわたしたちのなかに、連想する力をふんだんに育ててきたけれども、カタカナのことばはことばの地下茎がもともと断ち切られてしまうため、なかなかそうはゆかず、ことばによる連想の力、イメージをゆたかにつらねてゆく力を、どうしても殺いでしまいやすいのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
11.
人々に愛を伝えるからといって、愛のことばかりを歌う必要はないし、くり返し愛の言葉をちらつかせる必要もない。
ただ、愛の言葉を口にすると、気分が良くなる気がしてくるのさ。
(
ジミ・ヘンドリックス
)
(
Jimi Hendrix
)
12.
いわば切れ字によって
切った言葉のすき間にこころの世界の入口が開けている。
間(ま)とは
単に時間的、空間的なすき間であるのではなく、
多分に心理的なものなのである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
13.
われわれは、
友人や恋人や家族のことを、
「知り尽くしている」とは、
なかなか言えません。
しかし、あるときふと、
通じ合う瞬間が訪れることがあります。
お互いが、お互いの欠落を補完し合うように結びつき、
言葉を尽くさなくても、
急に分かり合えるときがくる。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
14.
もし、悩みに関して古今の大哲学者が書いた言葉のすべてを要約すれば、次の二句に尽きる。
「橋のたもとに行き着くまでは橋を渡るな」
「覆水盆にかえらず」
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
15.
毎朝自分自身に励ましの言葉をかけるなんて、
馬鹿馬鹿しい子供じみたことであろうか?
そうではない。
これこそ健全な心理学の真髄というべきものだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
16.
「仕事に狂う」とは
言葉が重複している。
仕事はすでに狂気なのだ。
(
武沢信行
)
(
Takezawa Nobuyuki
)
17.
文章を書いていて、
これ以上ないピッタリの言葉を見つけた時の喜びは、
ジグソーパズルの最後の1ピースをはめた瞬間の満足感に似ている。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
沈黙すること深き者は
言葉の根に生き当たる。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
19.
書物と人生との出会いは、
しばしば偶然のものであり、
だからこそ、たった一行の詩句で
人が死んだりすることもあるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
20.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
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