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今日の
言葉に関する名言
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11月21日
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1.
ある人が、
「古本屋と新本屋の違いは主人にある」
といっていたが、この言葉は
資本主義と社会主義の違いをこえる
共通の真実といえよう。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
2.
「正義」――この言葉に、
地球上における、私どもの「幸福」が包まれている。
正義こそ、
文明の精髄であり、
社会の真髄であり、
そして政治の総括である。
国家が繁栄するかいなかは、
正義を大事にするかいなかにかかっている。
(
ルイ・バルボーザ
)
(
Rui Barbosa
)
3.
天才という言葉は、ややもすると努力に因(よ)らずして得たる知識才能を指すがごとく解釈されているのが、世俗の常になっている。
が、それは皮相の見たるを免れない。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
4.
ことばは民族の文化そのものであり、
民族のアイデンティティーに直結している。
母国語への関心、知識、愛情が薄れたら、
その民族の文化性は危うい。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
5.
逃げた馬は捕まえられるが、
口から出た言葉は捕まえられない。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
6.
何かに注意を向けた瞬間、
たとえ草の一葉であろうとも、
それは神秘的で、荘厳で、
言葉では表すことのできない崇高な世界に変わる。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
7.
だれかとの出会いや何かの書物を通して、
自分にピッタリのなぐさめの言葉を見出せたひとはさいわいである。
人生にまぬがれない多くの難所を通るたびに
それらの言葉は
ひそかな調べを奏でて、
一生の間彼を支えるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
世間はよく成功者を手放しで尊敬してしまうが、
成功者の言ならなんでもかでも、金科玉条のようにあがめるのはおかしい。
(
山内溥
)
(
Yamauchi Hiroshi
)
9.
自分の体験と他者の言葉と
さまざまな記録のネットワーク。
記憶は個人の境界を越えて広がっている。
これが私たちの記憶の日常である。
(
高木光太郎
)
(
Takagi Koutarou
)
10.
私はいつたい感心マニヤで、
なるほどと思ふ言葉にぶつかると、
ひどく感心するくせがある。
(
横溝正史
)
(
Yokomizo Seishi
)
11.
虫とか草とかが吐く言葉は、
地球の言葉なんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
12.
一人の感受性のかたちを決定的にするのは、
大仰(おおぎょう)な出来事なんかじゃない。
ありふれた何でもない日々の出来事が、
おもわず語りだすような言葉。
その言葉をどのように聴きとったか、
ということなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
僕は以心伝心などというのは信じません。
いろいろなことを言葉にして、
問題があればこまめに解決していく。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
14.
言葉で表現できなくなった時、音楽が始まる。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
15.
親切な言葉として、
聞いた者の心に残ることは、
教えるという点で本当の物と言えるのではなかろうか。
(
佐多稲子
)
(
Sata Ineko
)
16.
若き日の読書は
自分が歩む人生への予言的な言葉との出会いである。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
17.
あなたがたの言葉が、
いつも親切で、
塩味のきいたものであるようにしなさい。
( 『聖書』 )
18.
賢者には一語にて足る。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
19.
語る口は
言葉の出口であるのみならず、
そこからわれわれの心が覗(のぞ)かれる口でもある。
それゆえにわれわれは
口を慎まねばならない。
(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
20.
もし、悩みに関して古今の大哲学者が書いた言葉のすべてを要約すれば、次の二句に尽きる。
「橋のたもとに行き着くまでは橋を渡るな」
「覆水盆にかえらず」
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
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