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今日の
言葉に関する名言
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5月5日
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1.
感動したことを詠むのではない。
自分の書いた言葉が、発端の思い以上の何かを現し得たとき、
そのことに感動するのだ。
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
2.
悔(かい)と言ふ語音(ごおん)短し寒(かん)長し
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
4.
(こちらが)何を言っても
まず「ですよねえ」と言う人もいる。
こういう人はおそらく
従順、はたまた争いを極力避けたい性格とお見受けする。
(
阿川佐和子
)
(
Agawa Sawako
)
5.
私の仕事は、
他人の言葉よりも
自分の経験から引き出される。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
6.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
人間の言葉のうちで
「私は知りません」ほど
情けない言葉はありません。
(
フローレンス・ナイチンゲール
)
(
Florence Nightingale
)
8.
人は言葉の生き物。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
9.
商人が漢字や難しい言葉でものを考えるようになると、
現場から遠くなっている。
(
伊藤雅俊
)
(
Itou Masatoshi
)
10.
「金を払うよ」という言葉は美しい鳥だが、
「現金で」という言葉は鳥のさえずりだ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
11.
とがりたる言葉も梅雨のものなりし
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
12.
文学は説明でもなければ完全な理解でもない。
なぜならそこには説明できないものがあるからだ。
こうして文学は説明しないで説明し、
言葉の不在のなかで囁(ささや)かれるものに
その言語を提供する。
(
モーリス・ブランショ
)
(
Maurice Blanchot
)
13.
若き日の読書は
自分が歩む人生への予言的な言葉との出会いである。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
14.
良い言葉は、
自分がそうありたいと思っているとおりになろうと努める力を、
人間に与えるものです。
(
ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
)
(
Johan August Strindberg
)
15.
私の辞書に「明日まで待つ」という言葉はない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
16.
一々のことばを秤(はかり)の皿に載せるような事をせずに、
なんでも言いたい事を言うのは、
われわれ青年の特権だね。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
17.
詩のことばは、
個人の思いを、個人のことばで伝えることを
応援し、支持する。
その人の感じること、思うこと、体験したこと。
それかどんなにわかりにくいことばで表わされていても、
詩は、
それでいい、そのままでいいと、
その人にささやくのだ。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
18.
国家がどのように進んでゆくかということについて
民衆は政府に、
できるだけ正確な言葉、
具体的な内容のある言葉でもって問いつめ、
それの答えを追いもとめてゆかなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
19.
執着するような場を持つ者は
正直な言葉を吐けないことが多い。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
20.
私たちは風土と言葉によって
人間となり、
個人となったのです。
(
渡辺京二
)
(
Watanabe Kyouji
)
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