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今日の
言葉に関する名言
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1月16日
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1.
「上から目線」
という批判自体が、
すでに「上から目線」だよね。
そして、この言葉も。
。。
(
七瀬音弥
)
2.
木の枝を伸び放題にしておくと咲く花も咲かなくなってしまう。
剪定(せんてい)が行われるゆえんである。
切った枝のあとからは若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具わるし、表現の生命も強まるのである。
(
外山滋比古
)
3.
人は言葉の生き物。
(
宮本輝
)
4.
「伝統」という言葉は、
変わろうとしない人間が、
言い訳にとてもよく使う。
( レッド・バーバー )
5.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
6.
「仕事に狂う」とは
言葉が重複している。
仕事はすでに狂気なのだ。
(
武沢信行
)
7.
(川柳では)どんな心を詠むときも、
「やさしい言葉で、深く」がモットーです。
平明にして深く、です。
ですから難しい。
(
時実新子
)
8.
この世で最高の言葉でも、
理解できなければ、
ただむなしく響くだけ。
(
アナトール・フランス
)
9.
人の心を傷つけるものは
言葉の裏の棘である。
(
小林秀雄
)
10.
商人が漢字や難しい言葉でものを考えるようになると、
現場から遠くなっている。
(
伊藤雅俊
)
11.
いかなるきずなにもつながれず、
いかなる柵にもとらわれず、
私は自由にあらゆる空間を飛び回る。
思想こそ、我が無限の王国、
言葉こそ、我が翼ある道具。
(
シラー
)
12.
至言(しげん)は耳に忤(さから)う。
(
韓非子
)
13.
「芸術家に年齢なし」という言葉は、
芸術家が、精神上において永遠の青年であることを言った。
(
萩原朔太郎
)
14.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
たった一冊の本であっても、
その一冊のもつ雰囲気のなかに、
過ぎた時代の雰囲気がのこっていることがある。
(
長田弘
)
15.
「詩」もことばだと思ってはいるが、
やっぱりことばではないのではないか、
と思うことがある。
詩はことばに毒されてはいるけれども、
素朴に言えば、
イマジネーションの世界なのである。
(
寺山修司
)
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