名言ナビ
→ トップページ
今日の
言葉に関する名言
☆
1月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
幸福は
遠くの未来にある限り光彩を放つが、
つかまえてみると、
もうなんでもない。
幸福を追っかけるなどは、
言葉の上以外には不可能なことである。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
2.
老年とは思い出に生きるものだとは、
人間の弱さを蔽(おお)う飾り文句であろう。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
3.
ほんとうは知らないのだけれど、
知らない、というとひとに
笑われるのではないか、という不安がある。
だから、知らないのに、
知っているようなフリをする。
要するに好奇心にフタをしてしまうのだ。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
4.
言葉を深呼吸する。
あるいは、言葉で深呼吸する。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
もっと現実に近づけていえば、
言葉はそれを発した人間を社会化する。
社会にたいする、その人間の肉体=意識のありようを、
言葉がただちに決定して、
その言葉を発した人間は、
もう社会と無関係ではありえなくなるのである。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
6.
友人という言葉は、
じぶんにもっとも近い存在のような意味に使われる。
だが、違うのだ。
近ければ近いほど、
見えるのは部分だけの存在だ。
友人という言葉で言いあらわしたい存在というのは、
距離があってはじめて見えてくる、
一人の人としての全体をもった存在だと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
愛は行動。
言葉だけではだめ。
言葉だけで済んだことなど、
一度だってなかったわ。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
8.
まさに「言葉は心の使い」です。
言葉は人の心を表現する使いのようなもので、
表現された言葉を聞けば、
志の高い人か卑しい人かがわかります。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
9.
言っていることが認められたというよりも、
言ったことばが、
たとえまちがっていても、
しかしとりあえずそのまま受け入れられた、
それがそれとして肯定された
という感触が大切なのだと思う。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
10.
彼らには老年がどんなものかわからないのだ。
人生から何も得られず、
また死から何も期待できないという刑罰、
あなた方には想像できまい。
人生の彼方(かなた)に何もないなんて、
説明もなく謎の言葉も与えられないなんて。
(
フランソワ・モーリアック
)
(
Francois Mauriac
)
11.
(子供にとって)
文章を書くこと、
言葉を並べていくことは、
つまらない決まりごとから自由になるための
最もシンプルな方法なのだ。
大人になっても、
それだけは変わらない。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
12.
奉仕だとか、ボランティアだとか、
おもてなしだとか
ホスピタリティだとかいう
美辞麗句に踊らされる人間は、
最終的にケツの毛までむしり取られる。
(
小田嶋隆
)
(
Odajima Takashi
)
13.
「今年の夏も終わりだなあ……」という言葉は
ごくふつうにつかわれるが、
それが春や秋や冬になると、
なんとなく不自然な言い回しのように感じてしまう。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
14.
人間の言葉のうちで
「私は知りません」ほど
情けない言葉はありません。
(
フローレンス・ナイチンゲール
)
(
Florence Nightingale
)
15.
(芸人の)玄人というのは、
昔はむしろ自分を卑下する言葉だった。
俺のお袋は、
テレビなんかに出て人様の見せ物になる商売は
恥さらしだと言っていた。
それが普通の感覚だった。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
16.
おしゃれしてくれてありがとう、
とは、ニクイ台詞だ。
深い関係になった男女の、
それもこの関係が、まだはじまったばかりの時期にしか使えない。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
17.
夕陽を眺めるのに不要なものは一つだけ、
むだなことばだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
子供って奴は、
大人の言葉ではなく、
行動から学ぶものだよ。
(
アニメ『グリザイア:ファントムトリガー』
)
(
Grisaia Phantom Trigger
)
19.
観客は
セリフを言う俳優の言葉によって拘束され、
映画を誰しもが同一のイメージで見てしまう。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
20.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ