名言ナビ
→ トップページ
今日の
個性の名言
☆
5月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「○○会社の誰それ」という器のはずれた定年後こそ、
百人百様の自由な飛翔ができるのではないか。
(中略)「毎日が日曜日」になったあとは、
それこそ蜘蛛の子を散らしたような、
個々ばらばらの老後に向かって、駆け出す生き方があっていいはずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
夢は一人ひとり違うものです。
興味や才能もみんな違うのです。
それが個性というものです。
どうして「こうでなくてはいけない」と決めつけるのでしょうか。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
3.
今の教育がいちばん間違っているところは“団子教育”。
一人ひとりの個性を殺す教育なのです。
お団子のようにみんな同じ形にして、形が違うとはじき出したり、いじめたりします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
子供達は活動する瞬間、自らを個性化する。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
5.
道路や会合やパーティーで私が相手に近づいて話しかけるよりずっと前から、相手は着ているもので男女の別、年齢、階級を告げている。
さらにたいていの場合、職業、出身、個性、意見、好み、性的欲望、今の気分に関して重要な情報(または誤った情報)を与える。
( アリソン・ルソー )
6.
自分だけの考え、
自分だけの理屈、
自分だけの感情、
そんなものがあったところで、
他人に理解され、共感されなければ、
まったく意味をもたない。
そういう徹底的に「個性的」な心をもつ人は、
精神科の病室に入っている。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
7.
人間の根本状態みたいなものは
ある程度普遍性をもって語られうるけれども、
その普遍性をどう生きるか
というところで個性が出てくる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
8.
おれたちは映画を見ているとき、
作者の見方、作者の世界、
その映像の操作などでわかる
一つの個性を提供され、
それとのつきあいを強制されてるんだ。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
9.
多様性が良しとされるのは、異質な人々の中で自分という存在に不安を感じない場合である。
( ウィル・シュッツ )
10.
神が人間を多種多様に分かつたのは、相互に扶助させようとするためである。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ